space lacsのblog

存在の居心地の悪さを綴った文言を叫び、抱えたストラトにも何やら叫ばせるインプロヴァイザー(?)。大病で救急車で病院へ向かい、そしてあっち側へ向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうも、またしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか…

2016年07月

チョット早いが Cécile Andrieu 個展予告。

チョット早いが予告。
Cécile様の名古屋での個展は
「第2の皮膚」から数えると
7年振りだなぁ。

10月1日から
Gallery HAM Cécile Andrieu 個展

DÉ-CONSTRUCTION


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Gallery HAM での鈴木孝幸個展、行ってきた

Gallery HAM での鈴木孝幸個展、行ってきた。

欠如したものとしての裏側の視点をテーマに(らしいw)。

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地図の穴の中
place/breath

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ラン・アフターのクロニクル 其の陸拾。

ラン・アフターのクロニクル 其の陸拾。

夏休みか?

あっ、これ、大好物です!

あっ、こういうの大好物です!

Saxを背負ったゼロ半ライダー、野道幸次の告知だぜ!

ではワタクシの決意(?)なんぞも述べてみるかね?


いざ行かむ鹿十にころぶ所まで

ところで、モンク犬飼が顔出さないかな?

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Solo ! Improvisation ?!
Session!!

7月31日(日)19:30〜

投げ銭!

今池 海月の詩(くらげのうた)

名古屋市千種区今池1-8-5
090-7030-9409

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いろいろ

いろいろメンドーだから絵でも描いてやろうかな?

今日の思いつき

A long way to be happy / unhappy.

三昧の中で海月は詩を謳うのか?

三昧の中で海月は詩を謳うのか?

昨年12月30日に15年振りに動き出したSamadhi の Live です!

乱入してやろうかな?w ← よしなさいってのww


Samadhi Live


8月28日(日)19:30~ 


出演:Samadhi <鈴木茂流(e.b) 松田和彦(e.g) 柳川芳命(as)>


投げ銭+チャージ¥500+order


会場:今池 海月の詩(くらげのうた)

名古屋市千種区今池1-8-5
090-7030-9409


急告!30日(土)から 鈴木孝幸個展 !

明日、30日(土)から Gallery HAM にて鈴木孝幸個展


地図の穴の中
place/breath

2016年7月30日(土)・ 9月24日(土)

で、30日17:00からオープニングレセプション
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Gallery HAM
名古屋市千種区内山2-8-22
T:+81-(0)52-731-9287  T:+81-(0)52-731-9281

ラン・アフターのクロニクル 其の伍拾玖

ラン・アフターのクロニクル 其の伍拾玖。

ヤなこった。

8月27日(土)の三重県津市「ツァラトゥストラハカク語リキ」乱入の為に

8月27日(土)
三重県津市「ツァラトゥストラハカク語リキ」乱入の為に。


山下達郎に倣って「棚から一掴み」。
ECMといえば、
船橋の親子でやってるレコード屋で

アナログ2枚組の
「The Köln Concert」
国内盤
ボブ・マーリー「Kaya」とともに買ったという
ちょっとコッパズカシイ過去もあるがw
(その他のECMのアナログで買ったものも今は手元には無し。
売らなきゃ良かった・・・、
結局何枚もCDで買い直してるもんなぁ)
ワタクシとしてはある時期からECMといえば
ECM New Series」ということになった。
しかしセールス的には大成功したらしい
ヒリヤード・アンサンブルヤン・ガルバレクが組んだ
「オフィチウム」
ハッキリ言って2回聴いたら飽きた
(売った。パット・メセニーなんざぁ買った明くる日に売ったな。
CDで買い直してるといっても
セッセと買ってバンバン売った数に比べれば
微々たるものではあるが
w)。


ECM New Series」との出会いは
アルヴォ・ペルト
「TABULA RASA」であった
(初めはアナログで入手
)。
名のみ聞いていた
アルヴォ・ペルト
初めて聴いたのが
「TABULA RASA」
その後、アルヴォ・ペルトのものは何枚か入手したが
結局これしか・・・だなぁ。
ここで光り輝いていたギドン・クレーメル
ピアソラ作品を採り上げ始めた辺りから
急速に色あせたような気がするなぁ・・・。


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久々に「!」と思ったバッハがこれ。
アンドラーシュ・シフ「6つのパルティータ」

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美しいまでに悲しい、或る意味、観なければ良かったと思わせた
テオ・アンゲロプロス「霧の中の風景」の音楽担当、
エレニ・カランドゥロウの、
同じくテオ・アンゲロプロスの遺作、
「Dust of Time」、邦題
エレニの帰郷」のO.S.T.(?)。

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嵐の夜に聴きたいジョルジュ・クルターグ「カフカ断章 Op.24」
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或る時期からECMといえば
ECM New Series」ということになった、
と言いつつもこれとか

(Jack DeJohnette ;New Directions
これなんか「ECMっぽく」ないよなぁ〜w)。
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ゲーリー・ピーコックのソロ(「December Poem」)とか
レスター・ボウイのソロとか

「The Great Pretender」、これ「ECMっぽく」ないよなぁ〜w)
ポール・ブレイの大傑作「Open,to love」とか
通常(?)のJazz系も時々聴いているのではあるが・・・w。
「ECMっぽい」っていえばこれかぁ〜w。
「MAGICO」
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で、ジャジャァ〜ン!
「THE MUSIC IMPROVISATION COMPANY 」

Derek Bailey/Hugh Davies/Jamie Muir/Evan Parker/Christine Jeffrey が創り出す
これぞ「沈黙の次に美しい音楽」(Manfred Eicher)だぁ〜!
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「沈黙の次に美しい音楽、ECMジャズの魅力を探る日」8月27日(土)

「ツァラトゥストラハカク語リキ」
三重県津市東丸之内26−11 eibeeビル2階(059-273-6777)

しかしやはり「受講料」ってのはスゴイは・・・。
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ふん

今の感じで行くんなら大須演芸場なんざ無くなりゃいいのさ!
だいたいにしてからが
志ん朝が独演会やって
それを「お忍び」で中野某が聴きに来て
それをコラムでわざわざ「普通の客」として行ったなんぞと
書くという倒錯が起きた時点で
止めときゃ良かったのさ!

Ecce Homo、この人を見よ

7月24日三重県津「Heart ポッポ オープンマイク」
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話題の山崎ローディー池田「悪魔の前説」の動画を
のTwitterより貼る。
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悪魔の前説

再び「山崎」 7/24津@ハートぽっぽ

殺意を諭す殺人者との会話


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よしなしごと

ロバートをフランス語風に読むとロベルトになるな。
で、ロベルトというとピエール・クロソウスキー
『ロベルトは今夜』
を連想するな。

7月24日三重県津「Heart ポッポ オープンマイク」外伝

7月24日の津、Heart ポッポオープンマイク外伝

カウンターに座ると目の前にこれがあった。
ローディー池田にどういうものであるのかと訊ねると
「知らん。勝手に置いていった」とのこと。
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ECMの設立は1969年、最初のリリースは
マル・ウォルドロンの『Free At Last』、

ECM New Seriesの
アルヴォ・ペルト の『タブラ・ラサ』のリリースは

1984年だったと記憶するが・・・。
(ECM New Seriesといえば
ヴァレリー・アファナシエフの
シューベルトのピアノソナタが衝撃的であった・・・

vaf
正直言って
ロッケンハウス・エディションは
これだけあればいいな
Franz Schubert/Sonate B-Dur,D960/Valery Afanassiev
かつてEdition Lockenhaus,Vol.3 ECM 1328
で出ていたもの。
行方不明になったのでECM 1682 で再発の時に改めて入手)。

ともかく微妙な差違をもって「歴史」は「創られて」行く・・・。
大げさに考え過ぎかw。

ま、それはそれとして・・・

「沈黙の次に美しい音楽、
ECMジャズの魅力を探る日」は
8月27日(土)とのこと。

勉強させてもらいに行くかね・・・。
しかし「沈黙の次に美しい音楽」は
マンフレッド・アイヒャーの言葉だから
引用符を使用、あるいは注を施すべきでは?ま、いいか。
でも津にはそういうのwが多いのかなぁと
思ってしまうなぁ。
それはそうと最近津への乱入が多いなあ・・・w。

「ツァラトゥストラハカク語リキ」は
三重県津市東丸之内26−11 eibeeビル2階(059-273-6777)

それにしても「受講料」ってのがスゴイな・・・。

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216-2-2

Heart ポッポ、オープンマイク報告

24日(日)の三重県津、「Heart ポッポ  オープンマイク」報告です。

↓明るい時刻のHeart ポッポもなかなかだのう。

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↓聴衆には美少女とヤンチャ坊主も!
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↓赤井香本、お久しぶり。
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↓ああインターナショナル!
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↓ヤンヤヤンヤ!
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↓吹き歌い。
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↓これが話題の山崎だ!
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↓参加者次々到着。
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↓キャプテンブルース。
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↓ローディー池田と山崎。
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↓もひとつ山崎。
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↓彼は「あの素晴らしい愛をもう一度」を切々と歌った。

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↓"Sweet Home Chicago"だったかな?
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↓そして山崎3セット目。ローディーの地獄の前説。
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↓終了後なにを思う、山崎?
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ラン・アフターのクロニクル 其の伍拾捌

ラン・アフターのクロニクル 其の伍拾捌。

「勘」ではなく「鑑」だろう。

そして名古屋の港では

そして名古屋の港では18:00 から

「サックス吹きと絵描き そして歌うたいと笛吹き」

港町ブレストでの悲劇を描いたのはジャン・ジュネだが

名古屋の港町では

大庭、柳川、かんた、山田が何を出来させる・・・?


「サックス吹きと絵描き そして歌うたいと笛吹き」

出演:大庭彰恵(live drawing)+柳川芳命(as)

   かんた(vo,g)+山田さとし(quena)


会場:名古屋名港 猫と窓ガラス 18:00~ ¥1,500+order




オープンマイクといえば

オープンマイクといえば・・・

今日は三重県津ハートポッポオープンマイク
ジャンル不問!

14時~21時予定
無料 playerは¥500

ハートポッポ
津市東丸の内19-6 林時計舗となり
090-8470-2458

ほほう〜

ワタクシとしては志摩と言えばまず西岡恭蔵だが、それはそれとして

例の志摩町あづり浜『ぷかぷか音楽祭2016』

10:00 からはオープンマイクだそうな・・・。

始発に乗れば間に合うな・・・フフフ。


青松白砂、煌めく太陽、華やかな水着に溢れる

爽やかな午前のビーチサイドに響き渡る

主宰者の段取りを無視して乱入するアロハのオヤジが発する

ノイズとビールの酔いに乗せて投げつけられる

存在そのものを懐疑するエノンセ・・・。

ワクワクしないかい?

しないだろうな・・・w。


ラン・アフターのクロニクル 其の伍拾漆

ラン・アフターのクロニクル 其の伍拾漆。

伊集院静を気取ったとんねるず石橋を無批判に受け入れたってとこかな?
プロフィール

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存在の居心地の悪さを綴った文言を
叫び、かかえたストラトにもなにやら叫ばせるインプロヴァイザー(かな?)。
大病で救急車で病院へ向かい、そしてあっち側へ向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうも、またしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか…
通称”チョイバカオヤジ”。ヒンシュクを買うDJ ”hiro”の名も持つ。

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