16日の~柳川芳命 「地と図 vol.16」~  guest イトウカズヒト(violin)、杉山和こ(舞踏)~ 於カルヴァドスのライヴ&パフォーマンスの様子がAtom氏から届きました(いただいた、という表現の方が正しいのだが)。
この日の柳川芳命の演奏は良い意味で「肩の力の抜けた」ものと聴きました。お互い恥部も知りつくした(笑)イトウカズヒトとの共演ということがあるのかなぁ?アンプとマイクのセッティングのちょっとした不都合で演奏当初ハウってた(どう聴こうがいいようなもののハウリングに対し冷笑を浴びせた、この場にいる必要のなさそうな明後日おいで、みたいな聴衆がいたなぁ。いかんいかん、いやらしい言い方はいかんですなぁ、普通「一昨日おいで」って言いますはなぁ・・・嗚呼、人間が出来てない!それとも、ハウリングもまたその場に於ける音であると聴いてしまう小生がいい加減なだけか?それにまぁ、じゃあお前は何なんだ?と言われるとツライのですが・・・)イトウカズヒトの演奏はまたちょっと直近のものと趣を異にしてたように思います(イトウ本人は「今イチ」というようなことを言ってましたが。&しつこいようですが小生にとってはハウリングは演奏の評価に何ら影響を与えるものではありません)。杉山和こは・・・見事に立ってました!!

↓撮影はすべてAtom氏。