天保期から明治初期にかけて信州伊那谷を中心に活躍(?)した俳諧師、井上井月(1822―1887)の発句が、高津才次郎,下島勲の井月論も併せ手軽に読めるようになった!

季節的にはぎりぎりではありますが・・・好きな句を一句。

煩悩の闇路も地蔵祭かな ー 井月


岩波文庫 定価 1,071円