発売、すぐ廃盤・・・が繰り返されてきた彷徨えるレーベル、ウエストミンスター室内楽系アルバム韓国ユニバーサルからCDの大全集(全録音を網羅という訳ではなさそうだが)という形でリリースされたのを知ったのはリリース後ちょっと経ってから。当然のごとく店頭にはなく、ネット上で買うのは好きくないし、これもまたわが運命か・・・と思っていたところ、とあるCDショップでバーゲン価格となっていた1セットを発見!!
これが買わずにいられようか!?新・中古ショップを回って集めた手持ちのものと重複する…なんて事言ってられない!

ウエストミンスター・レガシー~チェンバー・ミュージック・コレクション ?DG 40020(59CD)。
オリジナル・デザインが印刷された紙ジャケット!


バリリSQ、ウィーン・コンツェルトハウスSQ+etcによるシューベルト、ベートーヴェン、モーツァルト、ハイドン、ブラームスの室内楽の演奏。かつてレコード(!)を初めて聴いた時の感激が蘇るとともに、このCD BOX購入で心に響く演奏を求めての遍歴は終わるのでしょう。(他の楽団のディスクも勿論数種類手元にはあるけど)きっと死ぬまでに繰り返し聴くのはこのCD のになるんだろうなぁ・・・。他にもシューマン、メンデルスゾーン、ドヴォルザーク、ボロディン、グリンカ、ヤナーチェク等々。ダニエル・バレンボイムのベートーヴェン:ディアベッリの主題による33の変奏曲 Op.120、ピアノ・ソナタ第14番 Op.27-2「月光」ってのもあるぞ(w)。