サルサ、レゲエは決してお気楽な夏の音楽ではない!と普段から言ってはいるのだが・・・今朝は湿度もそこそこなせいか手術跡の痛みも少なく朝から、夏だぜいといって(この矛盾&独り言・・・大丈夫か?)フランス語メインで歌われるレゲエを聴いています(何を歌ってるかよく分ってはいないのだがw)。Alpha Blondyの歌うJ'ai tué le commissaire(I Shot the Sheriff のフランス語ヴァージョン )、船村徹の弟子(!)でもあるジョルジュ・ムスタキの Le Métèque のカヴァー、そしてTiken Jah Fakoly などなど。本当は世界から「レベルミュージック」が無くなる日が来ればいいのだが・・・。発言者のいただくものはJah とは違うが、何度も引用しているお言葉を。「当然存立していなければならないはずの正義が、社会で否定されているとき、愛はその正義の代用品にはなりえない。~ ピウス十一世(Quadragesimo anno 137)」。そうなのですよ・・・同じ言葉を使いながら、その実、「愛」と「正義」を貶める輩は誰だ?