面白い本が出ました。

高田博行
『ヒトラー演説 熱狂の真実』
(中公新書)
ページ数304ページ 定価本体880円(税別)
ISBNコードISBN978-4-12-102272-1

コシマキによれば・・・

「悪の演説術」に騙されないために
ナチスが権力を掌握するにあたっては、ヒトラーの演説力が大きな役割を果たした。ヒトラーの演説といえば、声を張り上げ、大きな身振りで聴衆を煽り立てるイメージが強いが、実際はどうだったのか。聴衆は演説にいつも熱狂したのか。本書では、ヒトラーの政界登場からドイツ敗戦までの二五年間、一五〇万語に及ぶ演説データを分析。レトリックや表現などの面から煽動政治家の実像を明らかにする。

ということです。この本で学んでどこかの市長やどこぞの「最高責任者」とやらの「演説」を検証してみましょう・・・