7月7日はとっくに過ぎ去ったが…7月というとサイパンへ行ったときにBanzai Cliff から遥か日本の方向を眺めた時のことを思い出す。海も空も何処までも碧く、短パン、アロハでおとなったことを一瞬恥じた…。口をついて出たのは照りつける太陽の下と言えど、有名すぎる寺山修司のあの歌。靖国に祀られた御霊も祀られぬ御霊も祀られたくない御霊も如何に聞いたであろう…。そしてワタクシは哭いた…。

身  マ
捨  ッ
つ  チ
る  擦
ほ  る
ど  つ
の  か
祖  の
国  ま
は  海
あ  に
り  霧
や  ふ
   か
   し


寺  
山  
修  
司