批判されるのが大嫌いらしくちょっと突っ込まれると逆ギレする安倍の姿が頻繁に見られるなぁ~(それにしても安全保障関連になるとやたらと雄弁になるなぁ~。そして言葉の端々に現れる上から目線。安倍はどうやら「愚かな国民を導く偉大なヒト」であるらしい。)。
そしていよいよあからさまな言論統制が始まったぞ!今度の選挙の後には…Heil mein Fuhrer,SHINZO !だぁ~!?世界に冠たるウチュクチイ国が戻って来るぞ~。若者よ異邦の地でこんな筈じゃなかったと思いながら銃を握りしめて死ね、農民よ娘を売れ、バブーフ、マルクス、グラムシ、ゲバラ、ネグリなんて名は口にしてもいけない、神前結婚式が始まったのは明治時代だ、宮中祭祀のほとんどは明治になってからのものだ、などと余計なことは知ってはいけない、「道徳」と「倫理」は違うなんて考えちゃいけない…、安倍はナショナリストのようで実はグローバリストだなんて事を言っちゃいけない…。な~んてことでこの程度のブログも閉鎖においこまれるんだぁ~
弥 栄!


もう一言。最近のやたらと「~さん」付けする風潮、ありゃなんだ?ある程度の公的な活動をする人物、歴史上の人物に対してある程度の公的と思われる場での言及には敬称は略するのが常識だった筈なのに…(もちろん面と向かっての場合は別。)。以前も言いましたが「坂本龍馬さん」なんて珍妙なのがまかり通っている(「聖徳太子さん」ってのもどこかで見たぞ!ひっくり返りそうになった)。思うに…、「こんなに他人を『リスペクト』してるんだからこちらも『リスペクト』されて当然だ(あるいは『リスペクト』して欲しい、しろ)。」(「リスペクト」っていうのもウットウしい言葉ではあるが)っていうオレチャマ的な発想なのかなぁ~…