窓の外に舞う雪を認めつつ…
トニー・ガトリフ「 Latcho Drom」を観る。
明け方、セルゲイ・パラジャーノフ「ざくろの色」
もう一度観てしまう。ワタシたちがいま眼にすることができるのは
ユトケーヴィッチによる再編集版ながら
そんな「欠点」を吹き飛ばしてしまう圧倒的な映像美!

↓この老女の向こうには荒涼たる雪の原野と峨峨たる雪山が…

↓このチビちゃんとタラフ・ドゥ・ハイドゥークスのやり取りが
泣かせるのよね~

↓黒い聖母に音楽を捧げる

↓太陽と情熱の国…なんて言葉を吹き飛ばす、
スラム街を見下ろす丘に立って歌うカイータ
     (Tony Gatlif : Latcho Drom)
↓圧倒的に美しい…

↓超絶的に美しい…


     (Sergei Paradjanov :「ざくろの色」)