space lacsのblog

存在の居心地の悪さを綴った文言を叫び抱えたストラトにも何やら叫ばせるインプロヴァイザー(?)。大病で救急車で病院へ向かいあっち側へも向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうもまたしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか…

ちょっくら気になったので・・・

上田敏訳のギィ・シャルル・クロス(アンドレ・ブルトンの「黒い文学史」(だったっけ?「黒いユーモア選集」だったっけ?蔵書を二度もリセットするといざという時困りますなぁ)でリヴァイヴァル(?)したニシンの詩のシャルル・クロスのオヤジさんだったと思うのだが)作 「譫言」( 上田敏訳)での検索が結構我がバカブログに来るんで・・・(すごくありがたいことですぅ~)。岩波文庫の「上田敏 全訳詩集」(だったはず)に入ってます。容易に入手できるはずです。正直言って上田敏の訳詩集に収録されているものは、原詩そのものはどうってことないものが多いですなぁ(勿論、「名作」もあるんですが)。言ってみれば上田敏の訳力(こんな言葉あるのかしら?)の勝利なんでしょうねぇ。ま、この辺りの話っていうのは、例えば、どうってことなかった歌がポール・アンカが目をつけて、もとのものとは全然違った詞を付けて 「My Way」になって”自己陶酔良い気なもんだソング”の筆頭になっちゃったようなものですかねぇ・・・(ちょっと違うか?)。
 気になると言えば(ま、ずうっと言ってることであるんですがネ)、気になる言葉、と言うよりはっきり言ってヤな言葉・・・「たかが○○、されど○○」、「元気を貰う」、「感動を与えたい」(←いかなる位置に立てば言えるんでしょうねぇ・・・)、「自分を高める」(←高めることそのものは悪かないんでしょうが巷間斯く言われる状況がチョットね)、「私たちの税金」(←その通りなんでしょうが発言の背景があまりに浅薄なもののような気がするんですね。批判されるべき「新自由主義」的なるものの土俵から一歩も出てないような気がして・・・)、その他その他・・・

16日 & 17日のご報告

16日、~柳川芳命 「地と図 vol.16」~  guest イトウカズヒト(violin)、杉山和こ(舞踏)~ 於カルヴァドス & 17日、 Indy chan & 小生、DJ-Show(?)のご報告。16日の演奏&パフォーマンスの様子はこれまたAtom氏におまかせ。で・・・

↓ライヴ後、感慨に耽る(?)柳川芳命。↓イトウカズヒトの作品。↓ライヴ後の杉山和この後ろ姿。↓パフォーマンスの際、杉山和こが袂に付けていたマリア様付き盆提灯(ウ~ン、なんとも・・・)。↓向かって左からイトウカズヒト、チョイバカオヤジ、柳川芳命 。↓これは何かと言いますと・・・ライヴの後、常連美女、常連好青年、常連実年美女、常連好実年オヤジとで某イタリアンレストランへ行きまして・・・皆と別れた後、よしゃいいのに別宅へ帰ろうとしてJR最終に乗ったのですが・・・寝てしまって最終駅で乗務員さんに起こされて・・・駅前にいたタクシーさんにホテルを探してもらって、で、明くる朝、帰るときの写真です。ほんとにバカですねぇ・・・↓選曲するIndyちゃん(in 浴衣)。↓プレイ中に酒をカッくらうIndyちゃん(ハハハ)。↓自分だけがノッてるチョイバカオヤジ(今回も各位にはご迷惑をおかけいたしました)。

「写真フォルダから」拾遺物語

~柳川芳命 「地と図 vol.16」~  guest イトウカズヒト(violin)、杉山和こ(舞踏)~  明日です!!

8月16日(日) 19:30~ (於カルヴァドス)

で、宇治拾遺物語ならぬ「写真フォルダから」拾遺物語です。
↓とある町にある演歌専門店。↓幸せの次が「どんぞこ」かい!↓いかなるインスタレーションぞ。

「写真フォルダから」その17、追加

↓何度か食べに入ったことがある。

颱風は??

颱風の進路が気になりますが・・・・とりあえず「写真フォルダから」その17です。
↓妙に可愛い↓日光浴する苔玉 ↓オリヅルランの花が咲きました

行って来た

昨日は駅前で京料理、市内をプラプラしてグラスを二個買う。夜になったので琉球料理の店へ。次の店ではスパークリングワイン、ボトル買い・・・てなことはどうでもよくって、柳川&来島ライヴの話でした・・・

~柳川芳命 「地と図 vol.15」~  avec 来島里奈(violin)~ 、行ってまいりました。

 Duo あり Solo あり、とカラフルなライヴでした。
いつも思うのは・・・柳川の音はブラックホールではないのか??強烈な力で良くも悪くも自分の「地」場に他の音を引き寄せてしまう感じですね。これは共演者の問題ででもあるとは思うのですが・・・(問題、と言っても演奏に対する評価ではないですよ、為念)。
 エフェクターを駆使した来島のSolo は面白かった。ものすごくストイックなものを要求されるんでしょうね。小生なら途中でグダグダになってしまうでしょうなぁ(小生が演奏をするという意味ではないですよ)。
で、写真劇場。ライヴの模様はAtom氏にいただいてアップします。←じゃ、オマエのは何だ!?なんて言わないように・・・
あっ、
~柳川芳命 「地と図 vol.16」~
  guest イトウカズヒト(violin)、杉山和こ(舞踏)~ 

8月16日(日) 19:30~ (於カルヴァドス)
もよろしくね。


↓弦小公女来島譲、大公開(?)です。

↓リラックスしてるように見えますが、演奏前にコンセントレイトしている来島と柳川。

↓カルヴァドスの店内。

↓ライヴ後の来島とアロハのチョイバカオヤジ。今回は鯉柄です(それがどうした?)。

いよいよ明日!

~柳川芳命 「地と図 vol.15」~
avec 来島里奈(violin)。
がいよいよ明日に迫りました。

 ここ最近、超精力的に「地」場を発生させている柳川、新たな地平へ向かって駆けようしているであろう来島、この二人が提示する「音」は「聴き逃せ」ません。
その場に立ち会うことが夏の夜の夢となるか、あるいは悪夢となるか・・・?おそらく屹立する音に対する聴く側の精神の向かうところと志にかかっているのでしょう。夏の夜の夢を見ることのできる者でありたいと願いながらもいかなる「修行」がそれを可能とするのか解らぬまま呑んだくれつつ、己の未熟さを棚に上げ、この「場」を皆様に報せまくる小生です・・・。みんなで行きましょう!!

於:名古屋市千種区3-20-6 カルヴァドス(tel.052-733-8467) 19:30 start 。

庭の食べられる千草

「写真フォルダから」その16、「庭の草」2 です。

 虫さんと争うようにして(虫さんが食べるのをそのままにしてるのは別に無農薬ナンチャラにハマってる訳ではなく面倒なので放っておいてるだけ)モシャモシャ食べてます(摘む時、蚊に刺されて刺されて大変なんですが・・・。あっ、睡蓮は食べません。笑)。
↓また一つ睡蓮の花が咲きました。
↓ちょっと元気のないバジルとチャービル。でもイタリアンっぽい料理には欠かせないので・・・摘んでます!↓やたら元気な大葉。豆腐に素麺にサラダ、その他その他にと大活躍です。↓雑草(草取りも面倒なので・・・。ま、雑草という植物はない、とも思ってますが)と勢力範囲があいまいなルッコラ。生ハムとパルミジャーノ・レッジャーノとでサラダにするとおいしい!↓鉢に植えたイタリアンパセリとローズマリー(この二つもチョット元気無い。でも摘んじゃってます、ハハハ)。

行って来た

昨日(16日)、愛知県芸術劇場での「第27回 2009パリ祭 ~シャンソンの祭典~」へ行って参りました。
山本リンダ、ROLLY(!。ギターは相変わらずイッてました)の二人を狂言回しに、西山伊佐子、菅原洋一(良い声~)、雪村いづみ(可愛い!)、安奈 淳(ステキ!)、クミコ(好き嫌いは別として、こりゃ売れるは!)、そして戸川昌子師(「商売やめた」のイントロとして歌われた「星の流れに」には不覚にも涙がこぼれました。にしても、第一部でしたがバルバラを((「Dis Quand Reviendras-tu?」))歌っちゃイカンでしょう、先生、この祭りっぽい場で・・・。それに・・・「商売やめた」は実質トリの菅原洋一「バラ色の人生」の前ですよ!!先生~!!笑)。
で、楽屋見舞いです。戸川師と手を握り合う小生。否、手を握っていただく小生↓

7/25(土)が近づいてきましたぜ・・・で、勝手に告知

~柳川芳命 「地と図 vol.15」~
ゲストは弦小公女、来島里奈(violin)。

於:名古屋市千種区3-20-6 カルヴァドス(tel.052-733-8467)
19:30 start です 。 是非!

嗚呼!

平岡正明、没。
ちょっと前の、スイングジャーナル誌上での、とってもジャズに詳しくセンス抜群でオーディオ機器にも詳しくジャズの聴き方を教えてくださる(おせっかいにも)某寺島と云う方とのバトルが久々に「ヨッ、平岡屋!!」って感じでしたね・・・。
ご冥福をお祈りいたします。

咲いた咲いた & 行ってきた

これが睡蓮です。
そして我が弦小公女、来島里奈のライヴへ行ってきました。肝心のライヴ&パフォーマンスの写真はなくって・・・小生がいつも呑んだくれてる某バーの常連美女連およびその美女連とのアロハ姿のチョイバカオヤジ(思いっきりバカオヤジという声もある。あっ、小生のことです)の記念写真です(何もここで撮らなくても・・・」という話もある)。着物姿はその某バーのマスター。決して怪しいお店ではないので皆さん来てね!最後のグループショットのモザイクなしのお方はpianoの菅原拓馬氏です。鍵盤を前にすると人が変わったようになるところがとってもステキです!上手のおじさまはカメラ命のatomさんです。時々、当ブログでも写真を使わせていただいてます(感謝)。その他、久しぶりの方々ともずいぶんお会いしたなぁ・・・。
あっ、あと、7/25(土)の「地と図 vol.15」guest.来島里奈(19:30 start  場所:カルヴァドス)もよろしくね!


20日、HAMへ行ってきた&作品

20日、セシル様の個展のオープニングへ行ってきました。セシル様とお話ししたのはもちろんですが、久方ぶりの方々と歓談(?)。エレクトリック・マイルスをどう聴くかなんて今更の話が出るのは、コリャ、おっさん同士の話というのが見え見えですナ。水上旬氏にメアドを伝えるという何じゃそりゃもあり、歩き去って行く水上氏を見送りながら仏人婦人が"Who's he?"とお尋ねになるのに対し"Great conceptual artist!"と応える。若手作家、華子氏には「描いてるか~い」とキヨシローの様に声をかけ、栗本百合子様には「この前のポスターにサインして!」とおねだり。最近のデータ偏重の風におっさん3人で嘆く・・・ま、そんなこんなで勝手にセシル様の作品を見せちゃいます・・・

勝手に告知 ~ セシル・アンドリュー様の個展です。

セシル・アンドリュー様の個展です。ワタクシごときが云々してもな~んのお役にも立てはしないんですが・・・おしらせです。
↓ にこやかに話してる感じですが” Bonjour ”しかフランス語の出来ないワタクシとは当然(?)日本語でお話ししてくださってます。

セシル様のHPもぜひご覧ください。
http://www.cecileandrieu.com/

[ 第二の皮膚 New works ]

2009年6月20日(土) - 7月25日(土) : 13:00 - 19:00 (日・月・祝日休廊)
オープニングレセプション: 2009年6月20日(土) 17:00 - 19:00

於 ギャラリーHAM

464-0075 愛知県名古屋市千種区内山2-8-22
(地下鉄 東山線 / 地下鉄 桜通線今池駅 下車、2番出口より徒歩5分)
Tel : 052-731-9287   Fax: 052-731-9281

「写真フォルダから」その14、「あちこちの街角から」その11

またまた時、所、バラバラですが・・・
↓どういう方なのかよくわからんが・・・↓ハイブリッドさがタマラン。↓このスローガン、なんかズレてる気がする。↓確かに・・・↓こちらこそ。

「写真フォルダから」その13、「あちこちの街角から」その10

この頃、衆愚政治極まれり、と言い出しそうになる状況のような気がして・・・。まぁ言い出すのはワタクシなんでめちゃな言い方ではあるんですが・・・。それはそれとして「あちこちの街角から」です。

↓これでどこだか分かるかもしれない。
↓今回の中で一番気に入ってる。あまりの訳の分からなさ加減に入ってみようかと思ったんですが営業時間外でした。・・・

なんと

本日午後10時より某名古屋の某新栄の某クラブで10年ぶりくらいで皿廻し!顔12 もちろん Indy チャンの前座でございますぅ~(大江裕風に)。

「写真フォルダから」その12、「あちこちの街角から」その9

あんまし身体の調子は良くないのにプラプラしてます。

ギャラリーHAM でのイベントで憧れのセシル・アンドリュー様と(セシルさんの肖像権はどうなってるんでしょう?ま、いいか)↓

思い出す言葉

「行列のできる店」とやらの行列を見かけると思い出す言葉・・・

行列の行き着く先は餓鬼地獄  ー 萩原朔太郎

この春からは怒らないように、と誓ったのに・・・嗚呼・・・

太白粉新栄初廻(みょうじょうにまごうしんさかえのはつDJ)

我らが(我が)マドンナ、Indy ちゃんの、某クラブでの初DJです。小生も一緒に皿廻しする予定があったりなかったりして・・・

「写真フォルダから」その11、「あちこちの街角から」その8

振り返るとチョー今風の風景が広がっています↓この薬局、現役です↓残念ながら入ってはいない↓かつては町の中で作ってる風景が見られたんですがね↓

うれしい報せ???

「写真フォルダから」、「あちこちの街角から」ファンが一名増えた???
ということで調子こいて行きます、「写真フォルダから」その10、「あちこちの街角から」その7。

I SAY A LITTLE PRAYER

来年こそは、餓えで泣く子も戦争も紛争もなく、皆が幸せでありますように・・・みなさん、よいお年を。

「写真フォルダから」その8、「あちこちの街角から」その5

クリスマス以前の話題に戻って・・・・
冬至といえばゆず湯だ!ということで近所の銭湯へ。ほどよく火照った身体には、もちろんビール。BGMは、復刻の際に買いそびれて以来、品切れなのか廃盤なのかよくわかりませんが、店頭から消えていて、最近また再発されたのを機にやっと買えたジャン=フランソワ・パイヤール盤のJ.S.バッハ「音楽の捧げもの」。1975年だったかな、発売されたときに(もちろんアナログ盤)早速買って、なんという優雅なバッハ!と思ったものです。リヒター、ミュンヒンガーを始め古楽器版やら何やらラックに数種類並んでいても、結局この盤で決まりという感じです(パイヤール盤はもう一種あったように思いますが、コレです!)。チョー(笑)お勧めです.で、あとはプラプラ歩きの写真です。

27年振りに

27年振りに新品(!)の時計を買った。スウォッチのレンゾ・ピアノ・デザインの25年ぶり復刻版。ロ○ックスとかは全然欲しいと思わないのだが、こんな時間がよくわからないような時計に弱いのよねぇ・・・

「写真フォルダから」その7、「あちこちの街角から」その4

「興福寺国宝特別公開」へ行ってきた。フリーキップを買ってあれやこれや計画してたんですが・・・最終日前日ということもあって拝観待ちの時間の長いこと長いこと。阿修羅君に会った後は東大寺へ行くのがせいいっぱい。暗くなってから西大寺駅付近をぷらぷら。

「写真フォルダから」その6、「あちこちの街角から」その3

一部で好評(?)の写真大公開

亡母に演奏を捧げてくれるミュージシャンや~い、いないか~い?

母、逝く。
写真は・・・呼吸数64。呼吸数0。逝って1時間後の病院玄関。通夜カジュアル・ヴァージョン。通夜礼服ヴァージョン(スーツはヴェルサーチ。バカですね)。通夜明けの午前8時20分の空。


さらば、夏の日に、さらば

一週間以内、との母に対する宣告に対し延命措置を拒否する旨、告げる。
夏の薄暮のなか、一瞬、その熱気の揺らめきが無くなるかのごとく瞬間戻った清明な意識に対し、おそらく今生、最後になるであろう言葉を交わせたことはなんの僥倖ぞ。
たとえ一刻であろうとも命ながらえさせることよりも、一刻たりとも苦痛を感じさせたくない選択をした子と、自らはそのいずれの選択からも疎外された母が、彼岸とやらで再びまみえることは有りや無しや・・・。
さらば、夏の日に、さらば。


しかしなお生きて行く中で、行って来た - 修正版

今回は オープニングに行けなかった Gallery HAM での
”先間康博 夜と林檎 ”へ。
メタ写真ともいうべき写真が並ぶ。

下の写真は Gallery HAM のエントランス、画廊内、写真を撮るくせに撮られるのを
嫌って逃げる先間康博(笑)。

08月09日(土)まで(日・月・祝 休廊)。
*Gallery HAM  名古屋市千種区内山 2-8-22 TEL.052-731-9287

Gallery HAM を出て今池をプラプラ。今池を歩くと雑踏の中の孤独を感じますね。
生きて行くことの面倒さ・・・そんな思いを抱きつつ栄の某JAZZ BAR へ。酔えない・・・そこで、とあるクラブのDJイベントへ。ペルノの杯を重ねる(グラスにはリカールとありますが中身はペルノ)。懐かしき再会も新たな出会いもあって楽しくはあったものの・・・酔えない・・・で、帰る。部屋で呑む。BGMはディヌ・リパッティでショパンのワルツ・・・何年ぶりでせうか・・・


久々更新&行って来た

PCが不調だったため(現在もあまり良くない)久しぶりの更新です。
で、これまた久しぶりにあちこちへ(05日のことから)。
まずは YEBISU ART LABO の ”「LIGHT IN THE DARK」 交錯する・アートの中で”。
”「映像表現は、新しい息吹を吹き込むことができるか」 映像表現の可能性、アートの新しい形を日々模索する5人のアーティストが見いだした、力強い光をご覧ください。”というのだが・・・。
07/13(sun) まで。
YEBISU ART LABO は名古屋市中区錦2-5-29えびすビル PART1 4F(052-203-8024)

夕方からギャラリーセラーの鈴木雅明 展のオープニングへ。
以前に比べると、よりいっそうの自信を持って描いているという感じですね。久々に気持ちよくワインをいただけましたね(いや、なに、こちらの体調のことです)。鈴木氏とは関係ないのですが、中ザワヒデキの「現代美術史日本篇」があったので購入。09月の中ザワの個展の際にサインをもらおうっと。

*鈴木雅明 展      2008年7月5日 -7月19日

ギャラリーセラー  名古屋市東区東桜1-5-10 コレクション東桜1F  電話 052-971-1780

06日は栗本百合子の "the cube / grid"。
白い箱を好きに動かしてね、ということで、みんなで(といっても栗本含め三人でしたが)積み木遊び。
写真はこのときの様子。

2008年6月17日(火)~7月11日(金)11:00~18:00 月・木 休み(最終日は16:00まで)
2008年6月21日(土)~22日(日)openning reception -TEA TIME- 12:00~15:00
会場:永鳴館 EiMeiKan(旧永田医院)
名古屋市昭和区萩原町6-26

忘れちゃいけないのが Ain Soph Dispatch の友田秀一個展 " Unscientific bone science "。
こちらはオープン日からお邪魔してたんですがね・・・。

2008年6月28日(土)→7月12日(土) 13:00-21:00 ※木曜休廊
名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル) phone 052-541-3456

↓栗本百合子 "the cube / grid"。室内の二人は栗本&某美女。


「写真フォルダから」その5、「あちこちの街角から」その2

「写真フォルダから」その5、「あちこちの街角から」その2です(ややこしいですネ)。
季節の花や雄大な自然に目を向けたら?電車を撮るならもっと美しく・・・皆様からいろいろアドヴァイスをいただくんですがねぇ・・・こんなふうに生まれついてしまったワタクシ。「不幸」とはあんまり思ってませんが。やはり、こういうところが「よくない」のか!?(笑)


「写真フォルダから」その4

「写真フォルダから」その4は、ふと目に付いた看板を中心とした「あちこちの街角から」です。でも、相変わらず日時は秘密です。
話は変わりますが YEBISU ART LABO へは結局、おじゃまできなかった・・・。少し前、レコード・レーベル、ドイツ・ハルモニア・ムンディの50周年記念大廉価版ボックス(50枚組!)を買ったんですが、以前から持っているディスクと同じモノを除いても未聴のモノが結構な数になるのでそれらを暇を見つけては(?)順々に聴いている最中で、今日も午前から聴いていた次第で、ただバロック直前から古典派直前の、ある意味最も美しい音楽といっても、さすがに(?)連続はきつい・・・もので、間に現代音楽やロマン派を挟んで聴くうちに酔いが回って来て(もちろん酒の酔いです。連続飲酒っぽくてまずいなぁ)寝てしまった次第です・・・

「写真フォルダから」連チャンだぁ

場所、日時は秘密(笑)。


「写真フォルダから」その2

な~んかスウィッチが入ってしまいました。「写真フォルダから」、連続企画となるか?こんなモノばっかり撮ってます、笑ってやってください。と言いつつ、我が内にロクでもないオリエンタリズムがないのか?と問われれば、ないとは言い切れないのが、まぁ、なんなんですがネ・・・

そうだそうだ

今度の土曜日(31日)から名古屋円頓寺は AIN SOPH DISPATCH(詳しい場所等はTEL.052-541-3456で訊いてネ) で「荒木由香里 個展」です。できる限り在廊したいと作家は言ってるそうですので、是非。小生もできる限りAIN SOPH DISPATCH でグダグダします。←関係ないか!?

「世界の車窓から」に対抗して(?)「小生の写真フォルダから」

時系列はムチャクチャです・・・

吹き荒ぶ風と雨に煙る風景を見たくて・・・映像版

吹き荒ぶ風と雨に煙る風景を見たくて・・・映像版です。

雨の中、行って来た(修正版)

 三重県立美術館の「金刀比羅宮 書院の美」へ。
応挙、若冲が素晴らしいですねぇ(狩野派は正直言うと、小生は、チョット)。あと、廬雪(だったはず)の鯉と亀の掛け軸が素晴らしい。あと、高橋由一が金刀比羅宮に奉納(?)した作品群。素晴らしかった!「豆腐」、「なまり節」、最高!
 観終わってから美術館のレストランでビール。そして津駅付近をプラプラ。四日市で降りて、とある店で日本酒のあと、プラプラ。ロマンポルノの上映館は健在だし大入道もいたし・・・。R&Bバーはドアが閉まっていた。まさか閉店したのでは・・・?洋食屋は良かった。オムレツにかかっていたのはドミグラスナンチャラではなくケチャップ!ビールを呑みながらいろいろ食べて商店街を戻るときに見つけたのがバーカウンターのあるウェスタンのアクセサリーの店。バーボンなんぞをグビグビと・・・


こんな感じだったのさ!(修正版)

04月20日はこんな感じでした。
撮影はすべてアトム氏。アトム氏には「照明を少し考えろ」とお叱りを受ける。皆様のお顔がよく分かりませんなぁ。それに第一、なにをやってるのかよく分からない(笑)。← これ、アトム氏のせいではなく照明のことを考えてなかった小生の責任です・・・

御礼

passe avance 、おかげをもちまして無事終えることができました。ありがとうございました。
ご来場の皆様にも楽しいひとときを過ごしていただけたと思っております。
表現、人の双方に「新たな出会い」があり、懐かしい再会もあり、楽しく過ごすことができました。
それにつけても、小生のいたらなさを痛感しております、なにとぞ御寛恕を・・・。
一番の反省点は酒の用意が少なかったことか?(笑)。

画像等は順次アップします。そしてなんと! LIVE CD 作っちゃいます(こちらの進捗具合も追々アップします)
次なる企画も動き始めそうな予感です(「企画するのはお前だろう!?」って?ま、そうなんですが・・・)

改めて、ご来場の皆様、出演者に感謝!!

第一部映像ラインナップ発表

第一部映像ラインナップ発表!

1.「無題」 カラー、7分
2.「太古」 カラー、6分
3.「時間」 カラー、12分
4.「橋」 カラー、15分
5.「映像」 モノクロ、パートカラー、15分
6.「部屋」 モノクロ、20分

余寒の夜に似合ふもの

余寒の夜に似合ふもの・・・レナード・コーエン、浅川マキ、尾崎放哉、アファナシエフのシューベルト、デイヴ平尾、グルダのモォツアルト、「赤光」・・・そして葡萄の酒、少し甘めのオー・デ・コロン、麻の混じったスカーフ、今となっては役に立たない住所録・・・不合理故に我信ず(テルトゥリアヌス)・・・・・・イカン!春のウツウツモードか?

覚王山プラプラ

23日、覚王山をプラプラ。
まずはギャラリー安里の「山田武司展」。
次にmultiple choice での「ひろがる空間 栗本百合子と伊藤千帆」。
おそらく栗本百合子初のプライスの付いた(笑)作品も並びます。
二階には伊藤千帆の木のようなキノコのような作品。
ギャラリー安里(052-762-5800)の「山田武司展」は04月07日まで(11:00~18:00 ただし03月28日~31日は休廊)。
multiple choice (052-751-2050)の「ひろがる空間 栗本百合子と伊藤千帆」は03月30日まで(13:00~18:00 ただし金・土・日のみ開場)。最終日の17時からクロージングパーティーとのこと、みんなで行きませう!


うららかな日に・修正版

 昼前、某作家様とバッタリ。「メシ、行くか?」とのお言葉に、即答、「ハイ!」。で、蕎麦。
 夜、片づかない部屋を片づけているとドアを叩く音。ドアを開けると某作家様が・・・「オイ、呑みに行くぞ」。で、中華料理店へ。餃子をみやげに二人でAin Soph Dispatch へ。
 それと・・・NHKハイビジョンの立川談志特集、なんじゃありゃ?「枕」をカットしてどうする!?噺をブツブツにしてどうする!?松岡正剛や福田和也のような奴との対談(?)に費やす時間があるなら全部見せろ!「ノーカット」を信じたバカなワタシ・・・

手を合わせてきた

すぐに飛んでいってもお歴々が多数いらっしゃってることだろうし邪魔になるだけだろうから・・・と先週の土曜(23日)、寒風吹き荒ぶ中(ひどい風でしたね)野々村一男先生のご位牌に手を合わせてきた。

野々村一男先生死去

野々村一男先生死去。
亡くなられたのは日展を観に行った日。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

行って来た・修正版

名古屋市美術館で開催中の、「北斎展」ではなく、「岩田信市 美術之楽園 ポップ・アート・パラダイス」へ。
 まずは美術館近くで寿司をつまんでビールなんぞを呑んで、いざ!
 北斎展を観ずに岩田信市展だけを観に来るって、何人ぐらいいるんだろう?・・・ま、いいけど。
 そして日展へ。感想は、去年に続いて「ウウム・・・」

雪は降り積む

友人とのちょっとした待ち合わせのために行けないと思っていたところ、直前になって(待ち合わせの喫茶店に着く間際)友人より行けなくなった由連絡があり、予定変更。ではでは・・・ということで Gallery HAM 「ひとりごと マツキチ」のオープニングへ。
 今回のマツキチ作品は、板に描かれた人物、そして箱に詰められた焼物のフィギュア(でいいかな?)。
 居合わせた某作家とイタリアンの店へ行くことに(別の友人との待ち合わせ場所にした処!)。その店を出て雪で汚れた道を歩き、さらに、お好み焼きへ。作家様を地下鉄の駅までお送りし、小生らは雪を踏みつつ散歩(?)。

「ひとりごと マツキチ」
03月15日(土)まで(日・月・祝 休廊)13:00~19:00

Gallery HAM
名古屋市千種区内山 2-8-22
TEL.052-731-9287
http://www.g-ham.com

"Encuentros" 映像大公開!

01月19日の "Encuentros" 、映像公開です。撮影はすべて、アトム氏。

 一瀬大悟
 鶴田哲也+杉山和こ

 柳川芳命


 柳川芳命+鶴田哲也
 右から柳川芳命、イトウカズヒト、南野梓、作曲家坂野嘉彦。
プロフィール

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存在の居心地の悪さを綴った文言を
叫び、かかえたストラトにもなにやら叫ばせるインプロヴァイザー(かな?)。
大病で救急車で病院へ向かい、そしてあっち側へ向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうも、またしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか…
通称”チョイバカオヤジ”。ヒンシュクを買うDJ ”hiro”の名も持つ。

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