space lacsのblog

存在の居心地の悪さを綴った文言を叫び抱えたストラトにも何やら叫ばせるインプロヴァイザー(?)。大病で救急車で病院へ向かいあっち側へも向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうもまたしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか…

ご報告

弦小公女来島里奈とユカイな仲間たちのライブ「Sound and Affect Vol.1」@ Live & Lounge Vioのご報告。

気に入ったのは・・・
鈴村由紀 (dance)+堀嵜ヒロキ(drums,percussion)。ひたすら走りまくるパフォーマンス、いいなぁ。
毛利桂 (ex.Busratch,turntables)+Tim Olive (音響, etc )
ノイズのみを発するターンテーブル。いいなぁ~。Tim なしでも良かったかもね(笑)。
で、肝心(?)の、すう (performance)+イトウカズヒト (Violin)+来島里奈 (Violin)はというと、気持ちよく酔っぱらってたので写真は無し!でもちゃんとステージは観てたよ!(← 報告になってないっての!)

↓ 鈴村由紀 (dance)+堀嵜ヒロキ(drums,percussion)

↓ 鈴村と2ショット

↓ ノイズりまくる毛利桂 (ex.Busratch,turntables)+Tim Olive (音響, etc )


↓ マーズ古田と。後方には毛利、岡崎の各氏が・・・

↓ ある意味、スゴくオソロしいショット。ディスロケーションの岡崎氏、イトウカズヒト、GAYさん。

↓ その3人から「何狙ってるんだ!?」と顰蹙を買ったショット。ハハハハハ・・・

行って来たよ~

弦小公女来島里奈とユカイな仲間たちのライブ「Sound and Affect Vol.1」     @ Live & Lounge Vio 行ってきました。報告はまた今度・・・。
あ、そうそう、Sちゃんへ。ご尊父様のご冥福をお祈りいたします。

明日だよ~

弦小公女来島里奈とユカイな仲間たちのライブ(勝手にタイトルつくるなっての・・・)、明日です。

「Sound and Affect Vol.1」     @ Live & Lounge Vio
http://loungevio.blog.shinobi.jp/
名古屋市中区新栄2丁目1-9flexビルb2  tel: 052-737-7739
2010.4.4.SUN  17:00open /18:00start     Adv:2,500yen / Door:3,000yen

きいたところでは4時間にもなんなんとする長丁場。途中でグダグダに酔っぱらっちまうなぁ~、きっと。

それと来月の話なんですが、またまたSHIVA にてLes trois du C.B.O.s のDJ大会だよ~。5月9日(日)、堂々敢行!

やっと買った & 食べた

買い物カゴを買いました。葡萄蔓のカゴなんて6桁になるんで買える訳ないので、これ、ビニールカゴです。もちろん(?)エコがどうのという話であるわけは全くなくって(あのエコバッグってんですか、いろんな意味で嫌だなぁ)買い物カゴからネギや大根、バゲットが顔を出してるとカワイイというだけの理由ですが・・・。CDや本を運ぶのにも便利(昨日さっそく某Tレコード、某Jュンク堂でお買い物)。その後、いつものイタリアンレストランへ。
いろいろ魚介中心に食べた後、もう一品をオーダーして出来上がりを待つ間に鮭トバをつまみに〆張鶴を。なんでイタリアンレストランに〆張鶴と鮭トバが・・・(正確には順序は逆で、良い日本酒あるよ、あうものは「まかせて!」の一言に「ではそれ!」って会話ね)。



↓ 鮭トバと〆張鶴。この後出て来た鯛がまたおいしかったのよ!!でもあれイタリアンかいな?? ま、いいか・・・

柳川芳命情報 3/24

柳川芳命情報です。

柳川芳命mail ↓
シリーズ「地と図vol.23」のご案内です。
今回は名古屋のギタリスト渓(けい)さん,大阪のベーシスト中島直樹さんをゲストに迎えます。
それぞれのソロとトリオをお楽しみください。
3人とも初共演の即興となりますので,どんな展開になるか予想がつきません。
ご都合よろしければお越しください。

◆日時 2010年3月27日(土)19時開場,19時半スタート 1drink付1500円 
◆場所 名古屋千種カルヴァドス(千種区内山3-20-6 phone:052-733-8467)
柳川芳命   http://www.web-rain.com/TandF/live.html
カルヴァドス http://www.geocities.jp/ballcalvados/map.html

渓氏とは何年も会ってないなぁ~。彼は今はヴォーカル・ユニット(ETTだったかなぁ)のほうが知られてるのかな?

う~ん

過日、恒例(?)の受診。久々の血液検査で「いい血管ですね」と検査技師に誉め(?)られる。


ま、こんなものさ

月曜、織部関連のイヴェントが行われてるので食器を探しに多治見へ行こうと思い立つ。で、中央線に乗ってからイヴェントは日曜までだったことに気づく・・・(要は完全に開催期日を勘違いしてた訳)。なもんで名古屋市内に戻る。これというあてもなく、とある門前町をプラプラ。ヤタラメったらメニューの多い食堂でビールと松花堂弁当(不思議な松花堂弁当でしたが)とで遅い昼食。栄に戻ってTレコードでCD。S津屋で居酒屋メニュー。そしてle jazz modal へ。外へ出ると激しい雨。てなことで写真ギャラリー「街角から」です。


↓ 何を贈る・・・

↓ 子供の頃、プラッシーは高級品でした。


↓ 入りそうになった

↓ オッ、アブストラクト!


↓ ヤタラメったらメニューの多い食堂にて。テーブルに貼付けてあったメニュー。具体的にどんなものか分からないところがそそります。注文すれば良かった・・・

そんなものなのかなぁ & 大切なお知らせ

昨日、都内某所で浅川マキのお別れ会”浅川マキ「こんな風に過ぎて行くのなら」・浅川マキがサヨナラを云う日”が開かれた由。小生にとっての浅川マキは80年で終わってて(随分前、岡崎ライヴというのも在って、これは出かけましたが。jazz inn LOVELY でのライヴは、これはまあ、現在の在りように対するこちらの思いがどうであれこれが最後になるかもしれないなぁ、聴いておくべきかなぁというリスペクトしてるんだかしてないんだか、ファンてのはある意味ヤだな、残酷だな、とか妙な感情が先に立った故、行かずにいたのが昨年で、さてさてこれがホントに最後か?と思ったのが今年の例のライヴであった訳ですが、それならなおのこと行くわけにはいかぬというこれまたねじれた感情故に行ってはおりません。↓日程の確認してはいたんですがね。)、
アルバム的には87年の「こぼれる黄金の砂」が「久しぶり&あっ、ここまでか?」という感じでした。思い込みと言われればそれまでなんですが、仰々しく遺影にバラの花を捧げたりするより一人部屋でディスクをかけることの方が彼女をおくるにはふさわしいのではないのか?(こういうことを言うと「炎上」ですかね?「炎上」するほどこのブログは閲覧されてないでしょうがね、ハハハ)。

で、おしらせは弦小公女、来島里奈嬢のライブ情報です。

2010.4.4.SUN
17:00open /18:00start
Adv:2,500yen / Door:3,000yen

@ Live & Lounge Vio
http://loungevio.blog.shinobi.jp/
名古屋市中区新栄2丁目1-9flexビルb2  tel: 052-737-7739


「昨日フライヤーを入稿」したばかりらしいので、ここでの告知は結構早いものだぜ!
で、参加者がもう盛りだくさんだこと!そして「出演者の組み合わせは内緒です。(笑)」(来島)とのこと。

ではそのマニフェストから。

「Sound and Affect Vol.1」

affectとは、影響を及ぼすこと。
それは、音と身体と映像という媒体の
違うそれぞれが影響を及ぼすこと、
それはジャンルや活動領域を越えた融合であり、
力と力がお互いに触発されること。
音を触媒にして身体表現、映像が融合する。
そんな瞬間を期待すること。
その場にいるすべての者をaffectすること。
音だけでなく、身体だけでなく、映像だけでなく、
私だけでなく、あなただけでないもの。
ゼロのプラトー(高度)を目指すこと。

結構難しいことになってるようですが、な~に、単純に酒飲んで楽しんじゃえばいいんですよ(笑)。みんなで行きましょう!
で、メンバーは以下の通り。さすがにプロフィール等全部を紹介は出来ないので詳しいことはHP等へアクセスしてみてください。

■毛利桂 (turntables)
■Tim Olive (音響,electronics, etc )   http://www.myspace.com/timolive
■菊池行記 (electronics)
   http://www.myspace.com/testtonemusic
   http://www.testtonemusic.net/
   http://billy-music.net/
   http://www.myspace.com/ansonicinfo
■イトウカズヒト (Violin)
■来島里奈 (Violin)    http://www.myspace.com/rinakijima
■河村陽介 (electronics)    http://www.mobium.org/
■堀嵜ヒロキ(drums,percussion)
■鈴村由紀 (dance)
■すう (performance)    http://www.pluto.dti.ne.jp/hifu-project/sub4.html
■PHONO-ELECTUS
  山田 亘 Ko Yamada (pipe auros, magnified sound, recorded voices)
  村田仁 Jin Murata (sentences, voices)
  福岡寛之 Hiroyuki Fukuoka (bio-rhythm)
■DJ Mars 古田一晴 (DJ)    http://www.gg-rec.com/mars/
■miu (slideshow)

こんなだったのさ!

去る28日、拙宅にてparty。

↓庭に咲く椿

↓玄関のケイオウ桜は満開です。

↓フォアグラを持って来てグラ娘、キャビアでキャビ娘になれとあれほど言ったのにTimTamかい!!のマム娘。嫌がらせとしか思えんなぁ・・・ッタク。

↓お茶目なJazz Bar 仁坊のマスター。

↓現代美術作家の栗本百合子嬢。

↓栗本百合子嬢に諭されるJ坊マスター、といったおもむきですナ。

↓Ki'shii le modal にお酒を注いでもらってニコニコのマム娘、いや、タム娘。

↓眠るK乃助。枕元に我がオバアとオカンの位牌・・・。化けて出てやってくれ(笑)。

行って来た & 柳川芳命情報 & 「街角から」

1月30日(土)、岡崎市美術博物館で開催中の「ロシアの夢 1917-1937  芸術と社会革命にかけたアヴァンギャルド」へ行ってきました。
マレーヴィチ、タトリン、クルツィス、ツェハノフスキー等々・・・。いやぁー良かった。ロシア・アヴァンギャルド、好きなんですよ。革命後の「何でもあり」のお祭とも言える輝き!その後のスターリン体制下での「祭りの後の寂しさ」どころか「祭りの後の
悲惨」に真の革命の行方を見る、と言うとこれは問題あるかな?すべからく芸術とはあだ花であるべし、なんて言うとこれまた問題あり、かな? 遥か以前に集めたロシア・アヴァンギャルドの関連書、西武美術館で買ったカタログ等も手放してしまっていたので・・・なにはともあれカタログ入手。それと・・・クリアファイルも買ってしまった・・・。
↓これ、クリアファイル。

 それにしても岡崎市美術博物館へのアクセスの悪さ!自家用車の無い者は来るな、って感じ(さすがO田氏の地元ですな)。
で、東岡崎駅前に戻り、「鳥○」というお店で焼き鳥&地酒・・・。「グルメ情報」なんて見ないので有名(?)なのかどうかよく分からないけどR&Bが流れるお店です。数年ぶりに行ったけどやっぱり(?)おいしかった。

さて、柳川芳命情報です。

■2月13日(土)地と図 #22

近藤久峰+稲葉一将+柳川芳命

カルヴァドス 19:30 1drink付¥1500
http://www.web-rain.com/TandF/live.html
http://www.geocities.jp/ballcalvados/map.html

メールから↓
”月1回のペースで持続してきたカルヴァドスでのシリーズ「地と図(じとず)」も2月で1年を迎えます。
2月のゲストは長年のつきあいのフレキシブルなドラマー近藤久峰さんと,70年代フリージャズ・テナー奏者の遺産を引き継く若き稲葉一将さんをゲストに,演奏行為の根源を身体性に求めるインプロヴィゼーションを展開します。
ラウドネスに依存しないパワフルさを伝えられたらと思っています。”


岡崎から戻りle jazz modal のイヴェントへ行く。

↓最近パパになったA氏

↓さすがの余裕を見せるトクちゃんThe オーバカヤロー(笑)

↓ベアバックで踊りまくるのは誰だ?(知ってるけど。ハハハ。良い女だよ!!)

Shunkan The Music First


ここからは「街角から」







柳川芳命 「地と図#21」 & 「街角から」

名古屋千種カルヴァドスでの”柳川芳命 「地と図#21」”行ってきました(この日、浅川マキが生涯最後のライヴを名古屋市内で行っていたというのはまた別の話)。
今回は磯端伸一(g)とのデュオ。
磯端伸一の音のなんと繊細なことか。具体的にどうのという訳ではないのですが、高柳昌行の幻影をふと感じるというのはこれは、ほめたことにはならないですな・・・。


↓ 磯端伸一



↓ ここからは「街角から」シリーズ。




柳川芳命ネタだよ~ & おしらせ

今週土曜日(16日)19:30名古屋千種カルヴァドスにて
地と図#21
柳川芳命(as)と磯端伸一(g)とのデュオ
1drink付¥1500

柳川氏よりのメールから↓
磯端さんは,故高柳昌行の門下生であり,大友良英さんとのデュオを始め国内外を問わず活躍する兵庫県のギタリストです。今後も名古屋の演奏家たちとと交流ができたらと思ってる期待のミュージシャンです。      柳川芳命(as)

アクセス等は → http://www.geocities.jp/ballcalvados/map.html
http://www.web-rain.com/TandF/live.html (これは柳川氏のサイト)

みんなで行きませう!!・・・
それとまたまたSHIVAOhno オイル・サヴァ師匠& Kishikawa le modal & hiro du C.B.O.(チョイバカオヤジ)のDJショウ、やるよ!詳しくは後日!!

こんな感じヨ

11日のSHIVAでのIndyちゃん&ゆーぞー氏&小生のDJショー、ご報告。
いろんな方が来てくださって、楽しかったなぁ~(小生目当ての方はだ~れもいないのだろうが。笑)。

↓この日の主役、ゆーぞー氏。デビューにしてこの余裕、やるな!

↓play中のIndyちゃんと、ボォーとしてるチョイバカオヤジ

↓オッ、DJみたいだぜ!

Indyちゃんの友人Indyちゃん、シガーとスパークリングワインを手にご機嫌のチョイバカオヤジ

マム娘、いい女だぜ! ←今まで気づかなかったのか!?スマン!

↓Indyちゃんの友人のVocal嬢ゆーぞー氏と。

↓DJブースで遊ぶIndyちゃんと客のF嬢

明けましておめでとうございます&おしらせ&ご報告

みなさま、明けましておめでとうございます。
いきなりですが、1月11日(月)、SHIVAにてIndyちゃんと小生のDJショーだよ~。メインイヴェントは、ゆーぞー氏のDJデビュー!期待できますよ!みんな、来てね!!
で、12月27日の四日市 フルハウスでの”天使のための室内管弦楽”ですが・・・。

↓大入道がお出迎え。この後”YOU”で呑んでると皆さん登場。FULL HOUSEの売り上げに貢献するためにお先に会場へ。

↓自慢じゃないが前売りを買ったのは世界で二人だけでしょう(笑)。

↓サポート・アクトの Alex/TOCKY。「津軽海峡・冬景色」が良かった。

↓演奏風景。最後に(小生が居た限りの話ね)竹熊健太郎の「篦棒な人々」からのダダカンに関する水上旬の発言をテキストにガイさんの弾き語り。柳川氏のハープ(ハーモニカ)が加わる!直前、オーディエンスとして来ていた弦小公女から「チョイバカオヤジもなにかやれば?」とのありがたいお言葉があったんですが・・・これまたその直前、弾き語りのテキストとして五来重の「石の宗教」をお出しになった方も居たりして、そんなインテリさんを前にしてはとてもとても・・・←こんなことじゃまだまだ修行が足りないぜ、チョイバカオヤジ!今度、どっかでやろうっと!



皆さまには今年もいろいろお世話になりました

それでは皆さんよいお年を!!

四日市 フルハウスでの 天使のための室内管弦楽 「懺悔の値打もない冒涜の神曲」のリポートは来年!!

今日だよ~

四日市 フルハウスでの 
天使のための室内管弦楽 「懺悔の値打もない冒涜の神曲」 
(ガイ(g) 一ノ瀬大悟(b) 柳川芳命(as) )
http://sound.jp/yokkaichi-fullhouse/

今日は冬至。年内行事と年明け行事。

20日のSHIVA乱入、多数のご来場ありがとうございました。もっともこれは masatoshi le modal人徳によるものなんですが・・・。
にしても Ohno the オイルサヴァ師匠の存在感にはやられた!
で、1月11日(月)、SHIVAにてIndyちゃん小生DJ タイム!この日はゆーぞー氏DJデビュー!みんな来てね。
年内もの(?)はおしらせ済みですが
■12月27日(日)
アルトサキソフォーンとギターとコントラバスによる
天使のための室内管弦楽
 「懺悔の値打もない冒涜の神曲」

   ガイ(g) 一ノ瀬大悟(b) 柳川芳命(as) 
  support act: Alex/TOCKY 19:00

   Door 19:00 Start 20:00 Charge¥1500
      四日市 フルハウス
http://sound.jp/yokkaichi-fullhouse/

↑「懺悔の値打もない冒涜の神曲」をBGMに酒かっくらう予定ですので生チョイバカオヤジに会いたい方(居るのか??)も是非どうぞ!!

鬼が笑う話 & 「街角から」シリーズ

踊れない選曲をアナタに!!をモットーとする(?)小生にまた出番が1月11日(月)、SHIVAにてIndyちゃんと小生のDJ タイム!
で、大好評(?)「街角から」シリーズです。


↓ トンネルを抜け終着駅に着いたら雨が降っていました。

↓ 山と雲 ← 見れば分かる・・・

 メリー・クリスマス!

↓ 世界から紛争、南北問題(南北問題は南北分断とは違いますけどね)がなくなりますように・・・なんて深読みしないでね(平和を願ってはいますが、いや、ホント)



↓ さすがに(?)入りませんでしたが・・・


今日からだよ~

どうせまだ自分家(AIN SOPH DISPATCHのことネ)のサイトにはアップされてないだろうから(笑)ここでおしらせ。
名古屋円頓寺の現代アートのギャラリー、AIN SOPH DISPATCH 
ふるかはひでたか個展、
「佐久島物産展」
です。
12月12日(土)~12月26日(土)
さぁて今回はどんなオバカな作品が並ぶことやら楽しみ楽しみ・・・。タコせんべいあるかな?ないはなぁ・・・いや、ひょっとして・・・

■AIN SOPH DISPATCH 
〒451-0042 名古屋市西区那古野 2-16-10
TEL 052-541-3456
木曜休廊/営業時間 1:00 p.m.? 9:00 p.m.
名鉄・近鉄・JR・地下鉄 [名古屋駅] 下車徒歩10分/地下鉄桜通線 [国際センター] 下車徒歩8分
円頓寺商店街西端、黒い鉄格子門扉があるJAMJAM奥
http://ainsophdispatch.org/

↓これDM。

急げや急げ! & こちらも大サービス

今、滋賀県立近代美術館が図録の大バーゲンセールをやってます。
十余年前(1997年)のユルゲン・クラウケ展のカタログが貸した友人と共に消えてしまったので(ハハハ)、ひょっとして・・・と思ってサイトをのぞいてみたらセールとのことでメチャ安で出ていました(当時は高かったんだぞ!)。他にもいろいろとあるので(問い合わせたところ、売り切れというのも結構あったけど)興味のある方はどうぞ。2003年の「フランス コミック・アート展 Art de la Bande Dessinée Française 」のカタログも買ってしまった・・・↓

http://www.shiga-kinbi.jp/exhibition/exhibition_database/zuroku_sale/sale.html
それとですね・・・「大須あかね」で検索した方がいらっしゃったので大サービス!!

↓ユルゲン・クラウケ展のカタログの表紙(これまた著作権等は無視。ごめんなさい)。
カヴァー付き&カヴァーを外したところ。


↓ 2007年11月11日「大須あかね(飯田淑乃) ゴヤフェチ」パフォーマンス(於 アートフェチ)のフライヤーにサインした作品(モザイクのところは実は小生の名前が入ってる)。2007年11月17日の記事の写真に写ってる大きいのは買わなかった・・・

フォトギャラリー「街角から」シリーズ(面倒なので回数は無し)

いつものことながらプラプラ街歩き(「町」の方が良いかな?)の中で出逢った風景。
あっ!その前に・・・12/27(日)四日市FULL HOUSE での  ★天使のための室内管弦楽★はすでにおしらせした通りですが、そこにも出演する 一ノ瀬大悟(bass)12月19日(土)kd japonでイベントです。出演は一ノ瀬大悟デュオ、 四日市のツインボーカル(詩)のプログレバンドRROMAA、変則ブルースバンド回転木馬の三つ。¥1,500 19時30分スタート (JR鶴舞駅を北に徒歩7分  052-251-0324 http://ichinose.rakurakuhp.net/) ヨロシクね!

↓ 買わなかったが・・・

↓ 「繋がれしプロメテウス」か??



↓ 宮史郎ではない・・・



↓ 健サンはどんなシチュエーションでも凛々しい。



↓ とある宗教団体の本部。

↓ 貰って帰りたかった!

↓ 今は診察はしていない

フッフッフ・・・ボイスだぜ(改訂版)

我が永遠のアイドルのポスター入手!!その名はヨーゼフ・ボイス!!ああ、あのドクメンタの衝撃がよみがえる(実際にドクメンタに行った訳じゃないけど。当たり前か?針生一郎((だったと思うけど))のドクメンタでのレポートを目にした時、「あっ、コレッ!!」と感じたのが人生誤る元だったのかなぁ~、笑。”コヨーテ”のアクション、で「ヤッパリ」、”緑の党”がらみのアクションで「ヨーシ!」”七千本の樫の木”で「これしかない!」ってなもんですは。ええと、初めて目にしたドクメンタは?なんでリポートは針生一郎じゃなかったかも・・・←いいかげんだなぁ・・・)。・・・またまた誤解される言い方だけど。小生の中では結局(?)、ウォーホール(「ウォーホル」という言い方は今ひとつしっくりこないんですなぁ)ではなく、デュシャンとボイスみたいなんだなぁ・・・(で、結局、これを機会にどうしようかと何年も考えてた((何年も考えることじゃないんですがね))ウォーホール作のボイスのポートレイトも買ってしまうんだろうなぁ。←本物を買えるわけないからポスターですはな。でも結局ポスターの方がウォーホールの意にかなってるのでは?なんて負惜しみを言ったりなんかしてからに)。ま、そんなことで・・・

↓水戸美の「Beuys in Japan:ボイスがいた8日間」のポスターね(アップに関して許可をとってないけど、よしとしてネ、水戸美さん。ダメかなぁ・・・?いいや、ボイスは笑って許してくれるはずさ!!←案外、怒って化けて出て来たりして・・・いや、むしろ化けて出て来て欲しい。笑)。


栗本百合子展へ行って来た & ご存知、街角から

DMは来なかったんですが(栗本嬢は「忘れてた」らしい。笑。でもHCIA((偏執長CIA))諜報員からの情報が入ったもんネ)名古屋造形大学で行われている「栗本百合子展 U8project」へ行ってきました。今回はコンテナが素材(?)というかコンテナがトポスとなった作品です。11月27(金)までですので・・・急げ!!(10時~18時ね)。アクセスは名古屋造形大のHP(分かりにくい、というか見にくいHPなんだな、これが)をみてください。
で、戻って来ていつもの某イタリアンレストランへ。7時頃なのに、午後の小パーティーが大パーティーになってソースはなくなるは海モノの食材はなくなるはで夜の営業はやめるつもり・・・というのを「あるもの、出来るものでいい、酒はあるんでしょう?」と強引に居座る。で、結局、さんざん呑み喰い!!
てなことで・・・

↓これが今回の作品。

↓内部。

↓ちょっと分かりにくいんですが、前日の雨がいい味出してる天窓。

↓暗くなるとこんな感じです。

↓チョット暗くなった頃の全景。

↓栗本百合子とチョイバカオヤジ。

↓帰りのバスを待つ間に眺めていたまるでこの世の終わりかのような夕景。


↓ここからはいつもの「街角から」シリーズです。








いろいろ行って来た & 街角から

ごっと洞での「水上 旬 個展」(11月21日まで)。
11月14日の弦小公女、来島里奈のLIVE EVENT 「Duone」。 11月14日、「和空間 きいすギャラリー」での展覧会。それぞれ行ってまいりました。

↓水上旬師と小生

↓来島譲とガイさん。

↓ヤッパリ、ガイさんだったガイさん。
後ろの壁のラ・デュッセルドルフの「ヴィヴァ」に目が行ったアナタ、年がバレるぞ(笑)。余談だけど、こういったカフェを名乗るお店には必ずと言っていいほどゲーンズブルグのディスクが在るのはなぜなんだろう?ま、いいけど・・・


↓レトロな「和空間 きいすギャラリー」の外観。

↓展示の様子。


↓ウ~ン






今日からだよ~

ごっと洞(名古屋市中区栄2-4-11 チサンマンション広小路211 TEL 052(232)1143 毎週日・月曜日休館 )で水上 旬 個展。11月21日まで。

あ~:その2 & 街角シリーズ

今夜も呑んでしまった・・・のだが・・・それはそれとして、フラッと入った古書店でポール・ニザンの「アデン・アラビア」を見つけた。いまさら「アデン・アラビア」もないだろうという我が内なる声を押しのけ懐かしさのあまり・・・買ってしまった(昔買ったものはとっくにどっかへ行ってる)。40年前の熱狂が戻るのか?再びそれはそれとして、平田あすかのドローイングを買ってしまった。ちょっと変な額装を頼んだので未だ手元には来てないんですが、そろそろ出来上がってきそうな感じ。平田あすかといえば、あいちトリエンナーレのプレで取り上げられたらしいのですが(そのパンフが手元に有るんで「らしい」もなにもないのではありますが)本人云々ではなく、それを取り巻く、まさに取り巻くと言いたいですがね、その取り巻いていらっしゃる高橋綾子大先生の相も変わらずのおリコウさには乾杯!!ですは・・・この目出度さを何に喩えよう・・・やれやれ(おっと、大嫌いな村上春樹の常套句を使っちまったぜい。これをみても小生の怒りが如何なるものか分かる人には分かる!だいいち、あいちトリエンナーレ自体、ンなものやらんでエエがね、という気がする)。てなことで、昨夜の続きで、シェーンベルクを聴いて寝ようっと・・・

↓今回一番のお気に入り。

↓今度入ってみます。やってるかな?




↓分かりやすい!

↓なるほど。

↓実に分かりやすい!!

またまたお報せ

先だっての「一日遅れのお月見パーテーィー」にも参加してくださったS氏が名古屋市西区枇杷島で「和空間 きいすギャラリー」というのを主宰されていて、11月14日(土)、15(日)に展覧会が催されるらしい・・・
和空間 きいすギャラリー
〒451-0053 名古屋市西区枇杷島3-21-29
詳しくは下記を見てね↓
http://www.cloverflavor.com

おしらせ改訂版

弦小公女、来島里奈のLIVE そして ギタリスト、臼井康浩赤字覚悟の大イヴェント、■アジアン・ミーティング・フェスティバル

「Duone.」

11月14日(土)  愛知県春日井市勝川の cafe CAWA (tel ; 0568-32-1331  (http://www.h4.dion.ne.jp/~cawa/

にて
open/17:00 strat/17:30
charge/無料(1 order別途必要)
アクセスは・・・ JR勝川駅よりバス約10分『如意申町』下車徒歩約3分。
自動車でなら・・・国道19号『若草通1』交差点を北へ『如意申町』交差点を左折 -約100m先

LIVE ACT;
●ANSONIC (菊池行記 / 武藤宏之)
●臼井康浩 + 大橋純 guitar Duo
●ガイ(guitar) + 来島里奈(violin)
●長崎知世 vs あさま (鍵盤Duo)
●花とゆめ
↑ガイさんとの組み合わせってのは・・・スゴいかも。

■アジアン・ミーティング・フェスティバル
出演者
30(金).31日(土)両日 出演者 FEN(Far East Network) 大友良英 Otomo Yoshihide ヤン・ジュン Yan Jun リュウ・ハンキル Ryu Hankil ユェン・チーワイ Yuen Chee Wai pf, PC ザイ・クーニン Zai Kuning Gt.per, Vo DJ Sniff

30日(金) Kei(g) 竜巻太郎 (drums) 古田一晴(映像) 竹市学(能管) 臼井康浩(g) 岡崎豊廣 (electronics)
31日(土) 小野良子(as) 柳川芳命 (as) Craftwife 菊池行記(electronics)from billy? 桑山清晴:handmade electronics
場所等々は・・・
Tokuzo open 18:00 start 19:00 前売り3000円 当日 3500円 + orde
〒464-0850名古屋市地千種区今池1-6-8ブルースタービル2F tel:052-733-3709
E-mail info@tokuzo.com チケット発売(チケットぴあ、Tokuzo店頭、前日迄の電話、メール予約可)
http://www.tokuzo.com

雨の中、酒を買いにいった

名古屋駅前地下の居酒屋Hで「山かけ定食」とビールのお昼。良~い気分で近鉄に乗り四日市の川越町へ。小雨の中、20分ほど歩く。
最近気に入ってるのがこのお酒、「天遊琳」だ!!(le jazz modal へ持ち込んでみんなで呑んじゃった。アッという間に減っちゃったので自分用に買っておいたもう一本も置いてくる。ゆえにラベルを撮影するのを忘れた・・・ゆえにこの写真はHPから)↓



↓ここが蔵元、タカハシ酒造。


↓途中で見つけたお茶目な看板。


↓ある意味、理想的なお住まい。



遅ればせながら & もろもろ

”柳川芳命&エモーショナル・アワ with ダンスユニット フロリナ : 「地と図#18」 at カルヴァドス "のご報告。
あんど久々の「写真フォルダから」。それとしつこく、名古屋新栄 SHIVA (名古屋市中区新栄 1-5-25 第22Mビル2F  CBC東30m広小路一本南  tel.052-252-5778 )でのIndyちゃん&小生のDJタイム11月9日(月)8時か9時頃から、のPR。

”柳川芳命&エモーショナル・アワ with ダンスユニット フロリナ : 「地と図#18」 at カルヴァドス "
旋律の甘美な誘惑は柳川に一瞬の迷いを生じさせたか・・・? えーと、それにしてもですね、こんなにニコニコした柳川さんって??ウーン、「若いってすばらしい・・・」かな?(笑)。ま、写真で見てね。
あっ、それから、いつもお世話になってる Dining Bar & Club (この紹介でいいのかな?) le jazz modal の”裏ブログ”も見てね。面白いよ!先日の拙宅でのparty の様子も紹介されてます。→ http://modal.exblog.jp/i0/

では、 地と図#18 at カルヴァドス!
↓店の外、路上でヘアメイクするフロリナ。
↓ヘアメイク途中のフロリナと記念撮影。

↓柳川芳命&エモーショナル・アワ。

↓柳川芳命&エモーショナル・アワ with フロリナ。先の写真とこの写真を見て某嬢は「柳川さんってこんな顔もするんだ・・・」とのたまわった・・・

↓以下4枚は 「地と図#18」とは何の関係もなし(笑)。

今日だよ~

名古屋千種「カルヴァドス」(名古屋市千種区3-20-6   tel.052-733-8467) での柳川芳命&エモーショナル・アワ地と図#18」、いよいよ今日です。開場19:00  1drink付1500円。

それと名古屋新栄 SHIVA (名古屋市中区新栄 1-5-25 第22Mビル2F  CBC東30m広小路一本南  tel.052-252-5778 )でのIndyちゃん&小生のDJタイム11月9日(月)8時か9時頃から。

あ~知らなかった・・・

昨夜、le jazz modal のドアを押すと何やら雰囲気がいつもと違う・・・。なんと!開店記念日!!いつもお世話になっているのに何という不覚・・・。ステッカーを貰って帰る。


天も味方したか!?

無事呑み喰い大会終了。参加者全員の写真がないのは途中から呑むのが忙しくなったので撮影どころじゃなくなったからゆえ。
↓昼間から月を待つウサさん。

↓みんなが来る前に一足お先にウサさんとビール。

↓料理を待つ欠食児童(笑)。
↓某クラブオーナーのK氏ご提供のハイネケンのバレル(なんと非売品の由!)
↓K氏、Y氏、S嬢。
↓カントリー・マム娘、K氏、Y氏。
↓Jバー常連美女連。
↓縁側先のチェアで寝てしまったカントリー・マム娘。
↓駐車場で月に向かって吠えるK氏。
↓ポーズを決めるS氏(この方、お茶の師匠でもあります)とJバー常連美女連の一人。

17日のご報告 ~その2~

17日の狂態の映像が届きました。
撮影はすべてIndy ちゃん。
↑音源をチョット誇らしげに見せてるチョイバカオヤジ。↑ミックスのタイミングはチョット難しいんですよ!↑チョットまじめにプレイしてる・・・

なぜワタシは期日前投票に行くのか?

”どまつり”の下らない狂騒が嫌で名古屋にいたくないからです。これから行ってこ~よ~ぅ!!

「写真フォルダから」その18、「あちこちの街角から」13

「写真フォルダから」その18、「あちこちの街角から」その13です。

↓Oh,yeah!↓自写像。 ↓珍しく「車窓から」です。↓深読み禁止!↓おぅ、そうかい!

16日のご報告 ~その2~

16日の~柳川芳命 「地と図 vol.16」~  guest イトウカズヒト(violin)、杉山和こ(舞踏)~ 於カルヴァドスのライヴ&パフォーマンスの様子がAtom氏から届きました(いただいた、という表現の方が正しいのだが)。
この日の柳川芳命の演奏は良い意味で「肩の力の抜けた」ものと聴きました。お互い恥部も知りつくした(笑)イトウカズヒトとの共演ということがあるのかなぁ?アンプとマイクのセッティングのちょっとした不都合で演奏当初ハウってた(どう聴こうがいいようなもののハウリングに対し冷笑を浴びせた、この場にいる必要のなさそうな明後日おいで、みたいな聴衆がいたなぁ。いかんいかん、いやらしい言い方はいかんですなぁ、普通「一昨日おいで」って言いますはなぁ・・・嗚呼、人間が出来てない!それとも、ハウリングもまたその場に於ける音であると聴いてしまう小生がいい加減なだけか?それにまぁ、じゃあお前は何なんだ?と言われるとツライのですが・・・)イトウカズヒトの演奏はまたちょっと直近のものと趣を異にしてたように思います(イトウ本人は「今イチ」というようなことを言ってましたが。&しつこいようですが小生にとってはハウリングは演奏の評価に何ら影響を与えるものではありません)。杉山和こは・・・見事に立ってました!!

↓撮影はすべてAtom氏。


ちょっくら気になったので・・・

上田敏訳のギィ・シャルル・クロス(アンドレ・ブルトンの「黒い文学史」(だったっけ?「黒いユーモア選集」だったっけ?蔵書を二度もリセットするといざという時困りますなぁ)でリヴァイヴァル(?)したニシンの詩のシャルル・クロスのオヤジさんだったと思うのだが)作 「譫言」( 上田敏訳)での検索が結構我がバカブログに来るんで・・・(すごくありがたいことですぅ~)。岩波文庫の「上田敏 全訳詩集」(だったはず)に入ってます。容易に入手できるはずです。正直言って上田敏の訳詩集に収録されているものは、原詩そのものはどうってことないものが多いですなぁ(勿論、「名作」もあるんですが)。言ってみれば上田敏の訳力(こんな言葉あるのかしら?)の勝利なんでしょうねぇ。ま、この辺りの話っていうのは、例えば、どうってことなかった歌がポール・アンカが目をつけて、もとのものとは全然違った詞を付けて 「My Way」になって”自己陶酔良い気なもんだソング”の筆頭になっちゃったようなものですかねぇ・・・(ちょっと違うか?)。
 気になると言えば(ま、ずうっと言ってることであるんですがネ)、気になる言葉、と言うよりはっきり言ってヤな言葉・・・「たかが○○、されど○○」、「元気を貰う」、「感動を与えたい」(←いかなる位置に立てば言えるんでしょうねぇ・・・)、「自分を高める」(←高めることそのものは悪かないんでしょうが巷間斯く言われる状況がチョットね)、「私たちの税金」(←その通りなんでしょうが発言の背景があまりに浅薄なもののような気がするんですね。批判されるべき「新自由主義」的なるものの土俵から一歩も出てないような気がして・・・)、その他その他・・・

16日 & 17日のご報告

16日、~柳川芳命 「地と図 vol.16」~  guest イトウカズヒト(violin)、杉山和こ(舞踏)~ 於カルヴァドス & 17日、 Indy chan & 小生、DJ-Show(?)のご報告。16日の演奏&パフォーマンスの様子はこれまたAtom氏におまかせ。で・・・

↓ライヴ後、感慨に耽る(?)柳川芳命。↓イトウカズヒトの作品。↓ライヴ後の杉山和この後ろ姿。↓パフォーマンスの際、杉山和こが袂に付けていたマリア様付き盆提灯(ウ~ン、なんとも・・・)。↓向かって左からイトウカズヒト、チョイバカオヤジ、柳川芳命 。↓これは何かと言いますと・・・ライヴの後、常連美女、常連好青年、常連実年美女、常連好実年オヤジとで某イタリアンレストランへ行きまして・・・皆と別れた後、よしゃいいのに別宅へ帰ろうとしてJR最終に乗ったのですが・・・寝てしまって最終駅で乗務員さんに起こされて・・・駅前にいたタクシーさんにホテルを探してもらって、で、明くる朝、帰るときの写真です。ほんとにバカですねぇ・・・↓選曲するIndyちゃん(in 浴衣)。↓プレイ中に酒をカッくらうIndyちゃん(ハハハ)。↓自分だけがノッてるチョイバカオヤジ(今回も各位にはご迷惑をおかけいたしました)。

「写真フォルダから」拾遺物語

~柳川芳命 「地と図 vol.16」~  guest イトウカズヒト(violin)、杉山和こ(舞踏)~  明日です!!

8月16日(日) 19:30~ (於カルヴァドス)

で、宇治拾遺物語ならぬ「写真フォルダから」拾遺物語です。
↓とある町にある演歌専門店。↓幸せの次が「どんぞこ」かい!↓いかなるインスタレーションぞ。

「写真フォルダから」その17、追加

↓何度か食べに入ったことがある。

颱風は??

颱風の進路が気になりますが・・・・とりあえず「写真フォルダから」その17です。
↓妙に可愛い↓日光浴する苔玉 ↓オリヅルランの花が咲きました

行って来た

昨日は駅前で京料理、市内をプラプラしてグラスを二個買う。夜になったので琉球料理の店へ。次の店ではスパークリングワイン、ボトル買い・・・てなことはどうでもよくって、柳川&来島ライヴの話でした・・・

~柳川芳命 「地と図 vol.15」~  avec 来島里奈(violin)~ 、行ってまいりました。

 Duo あり Solo あり、とカラフルなライヴでした。
いつも思うのは・・・柳川の音はブラックホールではないのか??強烈な力で良くも悪くも自分の「地」場に他の音を引き寄せてしまう感じですね。これは共演者の問題ででもあるとは思うのですが・・・(問題、と言っても演奏に対する評価ではないですよ、為念)。
 エフェクターを駆使した来島のSolo は面白かった。ものすごくストイックなものを要求されるんでしょうね。小生なら途中でグダグダになってしまうでしょうなぁ(小生が演奏をするという意味ではないですよ)。
で、写真劇場。ライヴの模様はAtom氏にいただいてアップします。←じゃ、オマエのは何だ!?なんて言わないように・・・
あっ、
~柳川芳命 「地と図 vol.16」~
  guest イトウカズヒト(violin)、杉山和こ(舞踏)~ 

8月16日(日) 19:30~ (於カルヴァドス)
もよろしくね。


↓弦小公女来島譲、大公開(?)です。

↓リラックスしてるように見えますが、演奏前にコンセントレイトしている来島と柳川。

↓カルヴァドスの店内。

↓ライヴ後の来島とアロハのチョイバカオヤジ。今回は鯉柄です(それがどうした?)。

いよいよ明日!

~柳川芳命 「地と図 vol.15」~
avec 来島里奈(violin)。
がいよいよ明日に迫りました。

 ここ最近、超精力的に「地」場を発生させている柳川、新たな地平へ向かって駆けようしているであろう来島、この二人が提示する「音」は「聴き逃せ」ません。
その場に立ち会うことが夏の夜の夢となるか、あるいは悪夢となるか・・・?おそらく屹立する音に対する聴く側の精神の向かうところと志にかかっているのでしょう。夏の夜の夢を見ることのできる者でありたいと願いながらもいかなる「修行」がそれを可能とするのか解らぬまま呑んだくれつつ、己の未熟さを棚に上げ、この「場」を皆様に報せまくる小生です・・・。みんなで行きましょう!!

於:名古屋市千種区3-20-6 カルヴァドス(tel.052-733-8467) 19:30 start 。

庭の食べられる千草

「写真フォルダから」その16、「庭の草」2 です。

 虫さんと争うようにして(虫さんが食べるのをそのままにしてるのは別に無農薬ナンチャラにハマってる訳ではなく面倒なので放っておいてるだけ)モシャモシャ食べてます(摘む時、蚊に刺されて刺されて大変なんですが・・・。あっ、睡蓮は食べません。笑)。
↓また一つ睡蓮の花が咲きました。
↓ちょっと元気のないバジルとチャービル。でもイタリアンっぽい料理には欠かせないので・・・摘んでます!↓やたら元気な大葉。豆腐に素麺にサラダ、その他その他にと大活躍です。↓雑草(草取りも面倒なので・・・。ま、雑草という植物はない、とも思ってますが)と勢力範囲があいまいなルッコラ。生ハムとパルミジャーノ・レッジャーノとでサラダにするとおいしい!↓鉢に植えたイタリアンパセリとローズマリー(この二つもチョット元気無い。でも摘んじゃってます、ハハハ)。

行って来た

昨日(16日)、愛知県芸術劇場での「第27回 2009パリ祭 ~シャンソンの祭典~」へ行って参りました。
山本リンダ、ROLLY(!。ギターは相変わらずイッてました)の二人を狂言回しに、西山伊佐子、菅原洋一(良い声~)、雪村いづみ(可愛い!)、安奈 淳(ステキ!)、クミコ(好き嫌いは別として、こりゃ売れるは!)、そして戸川昌子師(「商売やめた」のイントロとして歌われた「星の流れに」には不覚にも涙がこぼれました。にしても、第一部でしたがバルバラを((「Dis Quand Reviendras-tu?」))歌っちゃイカンでしょう、先生、この祭りっぽい場で・・・。それに・・・「商売やめた」は実質トリの菅原洋一「バラ色の人生」の前ですよ!!先生~!!笑)。
で、楽屋見舞いです。戸川師と手を握り合う小生。否、手を握っていただく小生↓

7/25(土)が近づいてきましたぜ・・・で、勝手に告知

~柳川芳命 「地と図 vol.15」~
ゲストは弦小公女、来島里奈(violin)。

於:名古屋市千種区3-20-6 カルヴァドス(tel.052-733-8467)
19:30 start です 。 是非!

嗚呼!

平岡正明、没。
ちょっと前の、スイングジャーナル誌上での、とってもジャズに詳しくセンス抜群でオーディオ機器にも詳しくジャズの聴き方を教えてくださる(おせっかいにも)某寺島と云う方とのバトルが久々に「ヨッ、平岡屋!!」って感じでしたね・・・。
ご冥福をお祈りいたします。

咲いた咲いた & 行ってきた

これが睡蓮です。
そして我が弦小公女、来島里奈のライヴへ行ってきました。肝心のライヴ&パフォーマンスの写真はなくって・・・小生がいつも呑んだくれてる某バーの常連美女連およびその美女連とのアロハ姿のチョイバカオヤジ(思いっきりバカオヤジという声もある。あっ、小生のことです)の記念写真です(何もここで撮らなくても・・・」という話もある)。着物姿はその某バーのマスター。決して怪しいお店ではないので皆さん来てね!最後のグループショットのモザイクなしのお方はpianoの菅原拓馬氏です。鍵盤を前にすると人が変わったようになるところがとってもステキです!上手のおじさまはカメラ命のatomさんです。時々、当ブログでも写真を使わせていただいてます(感謝)。その他、久しぶりの方々ともずいぶんお会いしたなぁ・・・。
あっ、あと、7/25(土)の「地と図 vol.15」guest.来島里奈(19:30 start  場所:カルヴァドス)もよろしくね!


20日、HAMへ行ってきた&作品

20日、セシル様の個展のオープニングへ行ってきました。セシル様とお話ししたのはもちろんですが、久方ぶりの方々と歓談(?)。エレクトリック・マイルスをどう聴くかなんて今更の話が出るのは、コリャ、おっさん同士の話というのが見え見えですナ。水上旬氏にメアドを伝えるという何じゃそりゃもあり、歩き去って行く水上氏を見送りながら仏人婦人が"Who's he?"とお尋ねになるのに対し"Great conceptual artist!"と応える。若手作家、華子氏には「描いてるか~い」とキヨシローの様に声をかけ、栗本百合子様には「この前のポスターにサインして!」とおねだり。最近のデータ偏重の風におっさん3人で嘆く・・・ま、そんなこんなで勝手にセシル様の作品を見せちゃいます・・・

プロフィール

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存在の居心地の悪さを綴った文言を
叫び、かかえたストラトにもなにやら叫ばせるインプロヴァイザー(かな?)。
大病で救急車で病院へ向かい、そしてあっち側へ向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうも、またしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか…
通称”チョイバカオヤジ”。ヒンシュクを買うDJ ”hiro”の名も持つ。

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