space lacsのblog

存在の居心地の悪さを綴った文言を叫び、抱えたストラトにも何やら叫ばせるインプロヴァイザー(?)。大病で救急車で病院へ向かい、そしてあっち側へ向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうも、またしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか…

速報!!

内容的にはまだまだ決まってないのだが…(小生が勝手に決めれば好いだけの話なんですが)、
またしても(笑)ドラムの小山彰太四日市に!
詳しくは刮目して待て!

どんどん行くよ

やっと風邪から快復。で、どうかしてしまったのか?という感じでフォトギャラリー『街角から』、どんどん行きます。

↓知ってる方、多いと思いますが。

↓もう少しアングルを詰めたかったんだけどお店の人が睨んだので...


↓なんか懐かしいキャッチ。



↓粘着テープがいい味。

↓都会の真ん中でこんな家に住むのも良いなぁ~。すぐ左の道路を今風の若者がゾロゾロ歩いている。

いよいよ来週金曜日、27日ですよ~

1月27日(金)荒川チカ・犬飼興一 produce
「繋がり」CONNECTION

出演は...
現代アートトイピアノ犬飼興一
即興ヴァイオリンイトウカズヒト
実験映像作家古田一晴(マーズ古田)
そして不肖ワタクシ

於 遊器 ゆあさ
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-24-22
TEL:052-582-8088 FAX:052-586-0054
 
E-mail:info@yuuki-1.co.jp

?2,000(with 1 drink) open5:30pm start 6:30pm
(当日OKですが予約をお願い,ということです)


というようなわけで

今日は部屋から一歩も出ずにDVD三昧…。久しぶりにフィリップ・ド・ブロカ『まぼろしの市街戦』(Le Roi de Cœur)リプステイン『深紅の愛』(Carmin Profond)も観る(まさか島谷ひとみの「深紅/愛の詩」と間違えるような方は、いないだろうな~!?)。かたやコメディ風、かたや希望の「き」の字も見えないひたすら沈み込んで行く流れという正反対の作風でありながら…内容的には両作とも非常に重い!ちょっとキツかったなぁ~、おまけに箸休め(?)がヴィスコンティトニー・ガトリフだもんなぁ~。こりゃ風邪が治らんは!!

↓『まぼろしの市街戦』(Le Roi de Cœur)のパッケージより。

↓『深紅の愛』(Carmin Profond)のパッケージより(ヴィスコンティとガトリフは割愛)。

熱が下がっていないっ、てことであってほしい

昔習ったワイマールの崩壊を、しかし、二度目と言っても喜劇ではなく見ている思いがするなぁ~。話題のあの方、生放送での話を聞いてると最も悪い意味のイメージとしての「弁護士」(昔は三百代言と言ったらしいが)を見る気がしますね。はっきりいって話が支離滅裂だなぁ~、いけないいけない、パーティーで政治と宗教の話題はいけないのだったなぁ(ここはパーティー会場か?)。

あーあれから

先回の記事投稿から熱がどんどん上昇。平熱35.5度が38.7度。昨日のお昼病院へ行って、それでも....。明日(正確には今日だが)le jazz modal OB新年会はあるは『地と図』はあるは、でもさすがにダメです....


どんどん行きます、写真ギャラリー『街角から』

恒例(?)、季節の変わり目の風邪の高熱のさなかですが、どんどん行きます、写真ギャラリー『街角から』。あ~それと、気づいてる方もいらっしゃるかとは思いますが(そんなにたくさんの方がご覧になってるとも思えぬが。笑)記事によって、画質が同サイズなのに(かつ同じ処理をしている筈なのに)微妙に違うのは処理ソフトの違いのようです(奥深いよのぉ)。

↓温かさと寒さの両方を感じます。

↓「アッパッパー」というのはほとんど死語ですね。知ってるワタシって...?

↓心の叫びか? 場所は違うが上を撮った時から半年ほど経っている。

↓見詰め合ってしまった。

↓走り出すまで見ていたかったのだが...

↓現役かどうか、業務形態がいかなるものか不明。

↓昔はこのお店、繁盛してたんだよなぁ~。それにしてもタイル張りのタバコ販売窓口(?)、好きなんですよねぇ。

鈴村由紀情報だぜ

パフォーマーの鈴村由紀よりイヴェント情報が届きました(鈴村由紀については『2010年04月08日』の記事も見てねhttp://spacelacs.mediacat-blog.jp/e51902.html)。

《ハポンdeダンスvol,6》
KD ハポンにて
http://www2.odn.ne.jp/kdjapon/map.html

◆1月22日(日曜日) 15時半オープン16時スタート
◆2000円+1ドリンク

◆出演者
◎小林拓也
◎瀧瀬麻衣
◎鈴村由紀、石渡岬、カワイユウジ、ニシムラマホ

以上3組 、順不同。

今回は約一周年記念としてアフタートークを予定しています。ハポンde ダンスをやる意義、名古屋でのダンス・アートシーンのことなど話せたらと思っています。が、堅苦しいものでなく皆さんと和気あいあいと話していきたいです。
【ダンサーがもっと気軽に作品を発表する場を!】
創作意欲のある者がモニャモニャした物をまずは吐き出すところから。それぞれの作者がどんなモニャモニャを出すかは観てのお楽しみ(◎-◎)
私は今回は、ミュージシャンとペインティングの人とやります。即興性が高くはたして「作品」と呼べる物にまとまりがつくのか?今からワクワクしています。お暇でしたら是非遊びに来て下さいませm(__)m ← 鈴村由紀より

さすが(?)に今日は

さすが(?)に今日は最小限の買い物以外は出歩くこともなく、録り溜めしてあったTV番組を観て(再、再々放送も結構あるのだが、「鬼平」とかね。「鬼平」といえば池波人気には妙なものがあるなぁ)それと、どうせ大したことないだろうなぁと思いつつ(うん、大したことなかった。N○Kってのは試験の偏差値は高かったかもしれんが知○は決して高くはない連中ばっかりなのか?)立川談志の追悼番組の録画をまたまた酒を呑みながら半分腹を立てつつ観て、今に至るってなものさァね。明日は部屋の掃除をしていつものイタリアン・レストランへ酒飲みに行こうっと!

行って来た & more & more

『生誕100年 ジャクソン・ポロック展』へ行ってきました(なまじ招待券なんぞあると期日に対する切迫感が薄れてイカン。今日行っとかないと結局期日を過ぎて...なんてことになってしまいそうだった)。で、肝心の展覧会なんですが、観て行くうちにだんだんいたたまれなくなってきました。『Cut Out』以降の黒のシリーズは「枯淡の境地だ」なんて喜ぶ手合いも居そうですが、小生には、もう出口なしのどん詰まりの表現のように思えましたね。「自殺か?」とも評された交通事故も、それしかないよなぁ~なんて妙に納得してしまう感じでしたね(それにしても事故現場の再現なんて、なんという悪趣味な!アトリエの再現も蛇足でしょうに)。結局彼は偶然をも必然たらしめようとして、そのことがいかなることになるかを知りつつ、しかしなおその途を行くことしかせずに、その不遜さで神々の怒りを買ってしまったのでしょう...。

↓カタログ。


ここからは写真ギャラリー『街角から』です。

あ、その前に久々に復活、『今日のお言葉』です。
久しぶりにプレーヤーにセットしたら、もういけません、エンドレス・リピート状態です。ワヰンも一本空いてしまったぜぃ...。これもポロックのせいかもしれない...

むかし私はバレリーナ/だから心のドレスが今も揺れてる/今は一人いつもあてなし/春の嵐の夜の手品師/私の心の誰にも見せない青い小箱/だから今は何も言わず/じっと抱きしめて/明日はすべてが判るもの/あなたが夢みたすべてのものが/もちろん今でもあなたが好きだは/だから胸のフリルが今でも震えるは/いつかは誰もがすべての謎あかし/春の朝に色あせて行くのね/私の心の誰にも見せない青い小箱さえ/だから今は何も言わず/私を許してね/明日は全てが判るもの/あなたが夢みた全てのものが/だから今は何も言わず/あなたの想いをじっと抱きしめて/明日は全てが解るもの/あなたが夢みた全てのものが
『春の嵐の夜の手品師』 by あがた森魚


『たたみの日』があるとは知らなかった。

↓ポップだなぁ

↓今度行ってみよう(こればっかり)。

↓今度買い物カゴを下げて行ってみよう。


↓ここのパンは絶対においしいに違いない、近所の子供たちが夢中で頬張っているに違いないと確信させてくれる何かがあります。





↓昨夜呑みにいったBarで久しぶりに会った知人に貰った。この知人は以前、製造元に『デザインを変えないでくれ!』と手紙を出した由。

引っ張り出してきてしまったぜい

ここしばらくの『地と図』シリーズのフライヤーを見ていて、久しぶりに読んでみようかと(なぁ~に、辞書と首っ引きかつ翻訳とも首っ引きなんですがね)引っ張り出してきました。蔵書のほとんどを手放さなくてはならなくなった時も(そして今は、結局、状況が変わり、新刊はもとより以前架蔵していたものも改訂版だの軽装版だのが出たり文庫化されたりすると買い直したり、またまた増殖中ですが)残しておいた数少ない本の一冊。11.11.111.12、冒頭からの四つの命題がすでに大きな問題を孕んでいることに気づかないまま余りに有名な7に目も眩む思いをしたことが懐かしく思い出されます(内容はサッパリ解らなかったし、今でもサッパリなんですがね。ちなみに小生所有のこれは1974年発行の二版第3刷です。)。

↓或る意味、人生を狂わせた本の中の一冊、L.Wittgenstein : "TRACTATUS LOGICO-PHILOSOPHICUS "(ウィトゲンシュタイン:「論理哲学論考」) 。随分黄色くなってしまったなぁ~。





結局プラプラ三昧の正月だったのか?

昨日買ったガラスの皿が結構いい感じなのでもう一枚と同じシリーズの小振のボールを買おうと出掛け、ついでにプラプラしてしまいました。もちろん YOU にも寄ってきた。
あ~、それと1月27日

「繋がり」CONNECTION
 
もよろしくね!(詳しくは12月29日の記事、『鬼が笑うお報せだぁ~い』を見てね)
於 遊器 ゆあさ
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-24-22
TEL:052-582-8088 FAX:052-586-0054 
E-mail:info@yuuki-1.co.jp
?2,000(with 1 drink) open5:30pm start 6:30pm
(当日OKですが予約をお願い,ということです)

↓帽子を被りポケットに手を入れ少しうつむき加減に入って行くのか?
『・・・さういふ客に、私はなりたい』

↓この高低差が技ありですな。

↓これが今、一部で評判の、○○の(知ってる方にはすぐ分るのだが)『鉄板イタリアン・スパゲティ ?530』だ!


↓昔、入ったことがある。

↓ありがちではあるのだが・・・



↓鉄板の上からコンクリートを打ったな。

↓ロスコーかマレーヴィッチだな。

↓最近流行りのやたらメッタラ悪凝りした『こだわりのラーメン』とやらではないシンプルな『中華そば』が食べられそう。今度行こうっと(なんかこればっかりですなぁ)。




↓今度、朝食を食べに行こう(こればっかり)。



↓これが今、一部で熱い注目を集める『旅館 ちんや』だ!二度目の登場ですがな~に、何度でも!駐車場のところからそ~っと入口へまわろうとしたのですが、茶トラ君が不審そうな目で見るし(ま、不審なのだが)なにやら近寄りがたいものがあって今回は映像、なし。今度ね。




↓観音様にでも縋ろうかしら・・・?

新年から何かと忙しいわい

柳川芳命主宰の『地と図』vol.44 vol.45 の告知が立て続けに飛び込んできました。
場所は両方ともいつも(?)のように名古屋千種のカルヴァドス

『地と図』vol.44
日時:2012年1月14日(土) pm7:00open 7:30start
チャージ:¥1,500(1drink in)
場所:カルヴァドス?
名古屋市千種区内山3-20-6
?phone:052-733-8467
?http://www.geocities.jp/ballcalvados/map.html

出演:?
East Seed【坂野嘉彦(クラリネット,鍵盤類),
樽本里美(十七弦),山田聡(ケーナ,トランペット),柳川芳命(サックス)】


※フリージャズ,現代音楽,邦楽,フォルクローレ, etc.の横断的即興プロジェクト「East Seed」(ユニット名じゃないよ)によるフリーインプロヴィゼーションです。??? ← フライヤーより




『地と図』vol.45
日時:?2012年2月25日(土)?7:00 : Open 7:30 : Start?
Charge: ¥1,500 (One drink in)
 
出演:
?knot+over(コニシヒサカズ banjo, 岡崎豊廣 electronics),?
河合渉 guitar+柳川芳命 sax+佐々木淳 keyboard

場所:カルヴァドス?名古屋市千種区内山3-20-6?phone:052-733-8467?http://www.geocities.jp/ballcalvados/map.html

つまり,「非論理的」な世界について,それがどのようであるかなど,われわれには語りえないのである。 「論理」に反することを言語で描写することはできない。?
L.Wittgenstein「論理哲学論考」3・031, 3・032
 ← フライヤーより



スウィッチが入ったか?

新年そうそうの『街角から』です。今年もプラプラしそうです、乞うご期待(誰も期待してないか?)。

↓ちょっと真似したい。

↓空の青さもあまりにステキだった...

↓昔々はちょっと高級な駄菓子屋(?)もやっていた。



↓二つ三つ持って帰りたかった。

↓元銭湯。

↓理容店に弱いのよねぇ。Part 1

↓現役です。ジビエで鶴を売ってるわけじゃないが...

↓理容店に弱いのよねぇ。Part 2

↓理容店に弱いのよねぇ。Part 3

↓タバコがコミュニケーションの道具になっていた幸福な時代もあったのさ。

↓このドアを開けるのは誰なんだろう?

↓乳母車は何に使うんだろう?

↓ウォーホールみたい。

↓♪名古屋牛乳飲んでるのぉ~♪

↓『全日本柔道接骨醫會』というのがあるんだなぁ~。


↓今度入ってみよう...

↓今度包丁を買いに行こう(一人暮らしなのに何本買えば気が済むのか?)

↓こんな窓のあるアトリエ付きの家に住みたい(ここはアトリエではない)。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます、なのですが...12/31日、2011年最後のプラプラ歩きからのpick up & 12/31日、名古屋市築地口の『夜空に星のあるように』で行われた『犬飼興一 ワンマンリサイタル』の様子を。

『街角から』part 1 。

↓もはや何の看板だか判別不能に近い。

↓無料貸本を併設してるハチミツ屋さんの店頭。

↓ハチミツ屋さんではない。

↓知る人ぞ知る三重県の画家、というか実家の病院の都合から画の道を断念し病院経営の道を歩んだ(だったと思う) 飯田三吾  (1900-1965)の元住宅。以前は周りに樹が鬱蒼としててもっと雰囲気があったんですが...。今日(12/31)久々に行ってみたら、他の用途に使われているらしい看板が架かっていた。妙な改築なんかして欲しくはないけどそういうわけにはいかないのだろうなぁ。こういう建物を見ると「あ~お金が欲しい」と思ってしまいますねぇ、もちろんホニャララ・カフェなんかにするんじゃなくって住むために買い取るために...

↓以前は玄関に石膏の顔面像が掛かっていた。


↓この左の方、伊勢湾台風までは浜辺にそのまま続いていた。


『犬飼興一 ワンマンリサイタル』より。
  パフォーマンス前、深遠な芸術論を語る(ということにしておきましょう。笑)犬飼


↓始まり始まり~。足は犬飼

↓手作りの楽器がノイズ(!)を奏で(?)ます。

↓この中に投げ銭です。

↓お客さんの一人がポチ袋に入れての投げ銭です。

↓で、小生もいただいて...投げ銭です。


『街角から』part 2。
どういう感じで再開するか見張っておきます。


↓ハイネケンはリオ・デ・ジャネイロを目指しているのか?

↓とある神社の年越し参りの様子。年が変わるにはまだ随分あるので人影はそれなり。

↓上の神社の境内では、ない。


↓ロシア・フォルマリズムの演劇のコスチュームみたい。

↓年が変わる少し前の R&B喫茶 YOU です。

↓看板も濃いぜ!

↓このユニットなんだったけなぁ、コーラルだったかな、フォステックスだったかな....

↓おなじみ、36年間改装はもちろん整理整頓など考えもしなかった(?)店内 & マスターのカネちゃん

↓昔は「日の出」まで出たり入ったりして一晩中遊んでたなぁ~。

12/30 のご報告

湯たんぽ坂本の「そのネーミングはないでしょ!?」との怒りの一言が迎えてくれ(別の呼称を考案中。笑)、なんやかんやで出演者の数が膨れ上がり湯たんぽ坂本の(オッと、この名はイケナイのだナ)セットプランも何処へやらと言いつつ現場ノリ優先の熱い一夜だった12/30 のご報告です(写真だけでは報告にはなってないのですがネ)。リハ風景、チューニング風景、演奏、その他その他(各メンバー名は割愛)、時系列はバラバラにしてありますが…まずは石渡"ミーチャン"岬のナンチャってグラビア風写真から...。
それはそうと本年中はお世話になりました。来年もヨロシク!!


撮影:石渡"ミーチャン"岬、チョイバカオヤジ

たった今

四日市湯タンポ坂本より12/30日の当日の最終形セットリストが届きました。

1st
新田みかん独奏
柳川芳命、新田みかん
鈴木茂流、小林雅典~+アカノシバヒト、三木勇


ブレイクタイム フォークデュオ「さぶまりん」

2nd
新田みかん独奏
柳川芳命、アカノシバヒト
石渡岬、三木勇~+小林雅典
ガイ、後藤博、とがなみ恭子~+新田みかん、三木勇
柳川芳命、ガイ、鈴木茂流、石渡岬、~+アカノシバヒト、三木勇


★横山良平(舞踏)★久松(b)

年末年始は何かと忙しい

「繫がり」のプロデューサー、犬飼興一
大晦日ワンマンショー敢行。
犬飼興一ワンマンリサイタル
12月31日(土)

於 夜空に星のあるように

open/start 18:30 charge/投げ銭STYLE

?名古屋市港区港栄4-2-1
築地口ビル地下1階?(旧 BAR シュガーケイン)
?
052-654-5595?  052-654-3125(riff-raff ヒロタ)

以下、「夜空に星のあるように」のH.P.から無断引用(!)。←申し訳ありません・・・

かつてジョン・ケージ、阿部薫をプロデュースするなど酒と女がなければ一世を風靡し岡本太郎を超えたかもしれない現代美術作家奇才:犬飼モンク興一氏が大晦日ワンマンショー敢行。投げ銭です。
 競演なし、スタッフなし、脚本なし、宿もなし、怖いものなし。ないものづくしのインスピレーションパフォーマンス。正直、怖いです。ほんとうに怖いです。お客さんだれも来なくても成り立つのも怖いのです。


↑67歳2009秋

鬼が笑うお報せだぁ~い

1月27日(金)荒川チカ・犬飼興一 produce の
「繋がり」CONNECTION
と銘打ったイヴェントに参加!
出演は...現代アートトイピアノ犬飼興一即興ヴァイオリンイトウカズヒト実験映像作家古田一晴(マーズ古田)、そして不肖ワタクシ現代詩人とご紹介くださってます)。狂乱の新年の幕開けとなるか!?まずは一報まで。詳細は追って・・・

於 遊器 ゆあさ
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-24-22
TEL:052-582-8088 FAX:052-586-0054
 
E-mail:info@yuuki-1.co.jp

?2,000(with 1 drink) open5:30pm start 6:30pm
(当日OKですが予約をお願い,ということです)

またまた「街角から」

またまた「街角から」です。本年最後か?まだあるのか?God Only Knows...
てなことで・・・大量放出!

↓みんな(?)大好きな三岐鉄道


↓キャラ交代はかならずしも評判が良くはなかったが

↓なにに勝つ?

↓買っちゃおうかなぁ~

↓ダックスといえばアヒルでしょう





↓お正月はもうすぐよのぉ


↓フィルター処理にあらず。






↓最後は爽やかに(でもないか)

いよいよ30日

★FULL HOUSE
40th Anniversary Pre Noise
地と図Xエックス12/30(FRI)
柳川MEETSみかん★


★FULL HOUSE 40th Anniversary Pre Noise★
地と図Xエックス 12/30(FRI)柳川MEETSみかん

・・・出会うべき者はやがて出会う。
★煉獄のアルト吹き、柳川芳命と天才吹きもの師、新田みかんのファースト・コンタクト。
★充電期間を終えた鈴木茂流(b)が再始動
★ガイと後藤博による相互不可侵弾き語り変則デュオ
★小林雅典(g)アカノシバヒト(sax)三木勇(ds)トガナミ恭子(p)

OPEN19:30  START20:00
チャージ:¥1500 ¥2000(当日)
先着予約10名さまに年末ジャンボ宝くじマジで?進呈

@フルハウス/四日市市諏訪新道沿い
予約とお問い合わせ:059-352-4977


『ベイビー、オレはアンタなんだ。それをアンタが認めさえすればアンタは自由になる。アンタを動かしている地図も消える。オレは鏡だ。』 L・ヴィトゲンシュタイン
*****************************

コストパフォーマンス抜群(?)のメンバー、
柳川芳命、新田みかん、ガイ、鈴木茂流、とがなみ恭、小林雅典、アカノシバヒト、三木勇、後藤博、
そして、毒消しとして、癒しのフォークデュオ「さぶまりん」!!

嬉しくもないであろうXmasプレゼント、「街角から」

嬉しくもないであろうXmasプレゼント、「街角から」です。キャプションは、なしです。




















クリスチャンではない小生としては・・・

Xmasは関係ないと言ってしまえばそれまでなんですが、それを言っちゃあおしまいヨ、でもあるし、なぜか玄関の下駄箱(シューズラックとかシューズキャビネットとかではない)の上にウラジミールの聖母子像の複製とルルドの聖母像のミニチュア像を飾って(?)いるし、所謂クリスマスソングも結構好きだったりするので(実は今、シナトラの"Christmas Album"を聴いている)クリスマスの話題でもって少しは義理立て(?)しようかと思ったりもするんですが、今日は朝一番でレノン&ヨーコの"Happy Xmas (War Is Over)"を(1971年のリリース当初、「これは名曲だ!!」と思ったんですが周りにはオノヨーコアレルギーとでもいうべき感じの「ビートルズ原理主義者」みたいなのが多かったなぁ)聴いてしまった、なんて事くらいしか話題がない・・・。で、ベタながら"Happy Xmas (War Is Over)"の歌詞の引用をもってクリスマスメッセージとしますか・・・

So this is Christmas/And what have you done/Another year over/A new one just begun/And so this is Christmas/I hope you have fun/The near and the dear ones/The old and the young/A very merry Christmas/And a happy New Year/Let's hope it's a good one/Without any fear


連ちゃんで行くぜ!「街角から」

↓結構カワイイ

↓セクシーなサンタさんの出来上がり

↓行ってはいないが・・・

↓こう見るとスガキヤもデヴィット・リンチの映画みたい

↓街角のモンドリアン

↓何の専門かよく分らぬが

久々の「街角から」

久々のスナップいろいろ、「街角から」です。

↓「冷やし中華始めました」も大好きなのだが・・・

↓CMとは随分違う雰囲気なのだが・・・現実はこうなんだろうなぁ・・・

↓タオルはあるのか?

↓思いっきりオーソドックスなスーツ(むしろ「背広」か?)を作ってもらえそう。

↓110番、119番に連絡しても転送してもらえるんだろうとは思うが・・・

↓「君は何を今、見詰めているの?」

↓「仲のいい友達も少しはできて」なんて歌ってみたい。

↓「ねぇチョット、水夫さん」

↓分かるようで分からない「家族的奉仕」。

↓休業だったので「安い普段着」は買えなかった。

由香里、やってくれたぜ!!

名古屋円頓寺AIN SOPH DISPATCH で開催中の
荒木由香里個展 "Epistemology"へ行ってきました。いつの間に!?と言いたいほどのものすごい成長ぶり!観に行くべし!!チョット気になったのは、ややこやしいディスクールに嵌まり込みそうかな?ってところですかな。まあ、そういうことを言いたいお年頃なんでしょうなぁ・・・。それはそれとして、願わくは、妙な「評論家」とやらが荒木の成長ぶりにビックラこいて押し掛けて来て、当たらずといえども的外れな訳の解らんことを書き散らして荒木の可能性をスポイルしませんように・・・(誰のことかって?はははははは)。
で、写真、いろいろです。
荒木由香里個展 "Epistemology"
詳しくは12月13日の記事を見てね。

↓展示風景


↓買おうかどうか迷った作品。今回は諸々思うとことあってART BOOK作品2点の購入でお茶を濁してしまったんですが、実はまだ迷ってる。

↓これも良いなぁ~

↓ごちそうになったコーヒー(いれたてで香り良し)

↓この看板が目印です

荒木由香里展の紹介を忘れてた

12月10日(土)から12月24日(土)まで名古屋円頓寺の
AIN SOPH DISPATCH で 
荒木由香里個展 "Epistemology" 開催中です。

Epistemology[認識論]
認識、知識や真理の性質・起源・範囲(人が理解できる限界など)について考察する。人はどのようにして物事を正しく知ることができるのか。人間にとって不可知の領域はあるか。あるとしたら、どのような形で存在するのか。
最近は空気、物質、既製品、言葉、空間、先入観、色。すべてのものを等価に扱い作品作っています。そこで同じ色の物を集め形にしたときどうなるか、と思いました。様々な素材の同じ色の物が、一つの塊となっているオブジェクトは、どのような作用を働くのでしょう。素材や形が異なっていても同じ色だと、まず色の先入観で観るのだろうか。また、例えば赤い物と限定し集めた時に、世間一般的に赤といわれる色がある事にも気付きます。赤と書かれているものでも、違う色と思う物もある事に気付きます。今回の個展は、既製品をつかう、色を限定し意識する、とルールを決めました。黒と白と比較されやすい2色に限定し、色に対する認識、私自身の物質に対する認識、観る人がどのような認識をするかという実験でもあります。
   荒木由香里


↑などとムツカシイことを言ってますが観りゃあいいんですよ!

2011年12月10日(土)→12月24日(土) 
13:00-21:00 ※木曜休



昨夜は忘年会

昨夜はle jazz modal 客O.B.(?)による忘年会。
いやいやみんなお久しぶり。
↓会場へ向かう途中の教会で。

↓会場はここの地階。

↓冠りもの三人衆。下手からベア子、チョイバカオヤジ、キッシー。

↓もうすぐ異国へ行ってしまうらしいマムちゃん。

↓帰路、乗り換えのために降りた夜の駅。微妙な明るさで撮ったんですがここのこの大きさでは見辛いだけだなぁ。

↓夜の駅その2。座ってる人は何の関係もない人です。

カメラ変えたぞ記念petit放出

カメラを変えました。で、試し撮りで色々撮影したものを少し・・・。使いこなすまでの道は遠いなぁ・・・









またまた・・・

9月23日、名古屋カルヴァドスでの大インプロ大会に駆けつけてくれたマム娘ちゃん

撮影byキッシー

先の記事と順序は前後するのだが

11月23日(水)、名古屋市千種区5/Rホールでの小山彰太イトウカズヒト(vl)デュオ公開録音の映像が届きました。

↑撮影Azur

行って来た

12月3日(土)カルヴァドスでの柳川芳命主宰『地と図』vol.43へ行ってきました。
出演は新井陽子(pf)+dislocation (岡崎豊廣,ガイ,柳川芳命)


↓演奏前、談笑する、下手より柳川、ガイ、新井、今回は観客で来ている河合渉の各氏。


↓お美しい新井

↓第二部開始前に何やら悪巧みしています。


FULL HOUSE 40th Anniversary Pre Noise 地と図Xエックス

湯たんぽ坂本より
★FULL HOUSE
40th Anniversary Pre Noise
地と図Xエックス12/30(FRI)
柳川MEETSみかん★

のフライヤーが届きました。↓↓



★FULL HOUSE 40th Anniversary Pre Noise★
地と図Xエックス 12/30(FRI)柳川MEETSみかん


・・・出会うべき者はやがて出会う。
★煉獄のアルト吹き、柳川芳命と天才吹きもの師、新田みかんのファースト・コンタクト。
★充電期間を終えた鈴木茂流(b)が再始動
★ガイと後藤博による相互不可侵弾き語り変則デュオ
★小林雅典(g)アカノシバヒト(sax)三木勇(ds)トガナミ恭子(p)

OPEN19:30  START20:00
チャージ:¥1500 ¥2000(当日)
先着予約10名さまに年末ジャンボ宝くじマジで?進呈


@フルハウス/四日市市諏訪新道沿い
予約とお問い合わせ:059-352-4977


『ベイビー、オレはアンタなんだ。それをアンタが認めさえすればアンタは自由になる。アンタを動かしている地図も消える。オレは鏡だ。』 L・ヴィトゲンシュタイン

12/30 新着情報

四日市の湯たんぽ坂本より12/30、FULL HOUSE でのライヴ情報が届きました。↓↓

★人生が狂うかもしれない宝くじ付き年末ライブ12/30
寒くなってきました。このサイトを奇特にもご覧の皆さま、如何お過ごしでしょうか?寒さに耐えられない私は既に内外ともフェイクファーで固めた安物のコートを室内で着て、もっと詳細に描写するとレディースの紫のラメ入りタイツと左右不揃いの靴下、黒いマスクとまるで変質者のような格好でこの寒さをやり過ごそうとしています。湯たんぽは当然、必須アイテムで4発を寝床にブチこんでます。「湯たんぽ火傷の防ぎ方」という本でも書けるほどの湯たんぽバカと言われていますが残念ながら原稿の依頼がありません。というわけで年末恒例、フリージャ××まちがえました。告知です。


★FULLHOUSE
 40th Anniversary
 Pre Noise★

     地と図Xエックス     

12/30(FRI)柳川MEETSみかん


・・・出会うべき者はやがて出会う。
★煉獄のアルト吹き、柳川芳命と天才吹きもの師、新田みかんのファースト・コンタクト。
★充電期間を終えた鈴木茂流(b)が再始動
★ガイと後藤博による相互不可侵弾き語り変則デュオ
★小林雅典(g)アカノシバヒト(sax)三木勇(ds)トガナミ恭子(p)

OPEN19:30  START20:00
チャージ:¥1500 ¥2000(当日)
先着予約10名さまに年末ジャンボ宝くじマジで?進呈


@フルハウス/四日市市諏訪新道沿い
予約とお問い合わせ:059-352-4977

『ベイビー、オレはアンタなんだ。それをアンタが認めさえすればアンタは自由になる。アンタを動かしている地図も消える。オレは鏡だ。』 
       L・ヴィトゲンシュタイン

ふむふむ

12月30日
Full House 40th Anniversary
Pre Event

「地と図」x12/30

が、なぜ「年忘れフリージャズナイト」からこのようなタイトルになったかがわかります↓
http://music.geocities.yahoo.co.jp/gl/roundaboutkombinat/

栗本百合子情報

栗本百合子より展覧会情報が届きました。
sample show room "the sample"と銘打ちインスタレーションをやっている瀬戸の SAMPLE SHOWROOM の奥でやってるとのこと(元愛知製陶所)。

オープンは 
11月 17(木)18(金)20(日) 11:00-19 :00
   24(木)25(金)27(日) 11:00-17:00 


詳しい情報、栗本百合子へのコンタクトetc.,は
http://yuriko-kurimoto.blogspot.com/
e-mail yuriko.kurimoto@gmail.com


よっしゃああ~

行ってきました、定期検診&血液検査。肝臓のXXX値がちょっと高いらしいがそれでもここ5回の検査では最低値。あれだけ薬の量が増え酒も飲みシガーもバカバカふかしているのに・・・やっぱりワタシの肝臓は丈夫い!←この過信がイカンのだろうなぁ~。

さあ、行くぜぃ

今日はひさびさの血液検査。これからのスケジュールを乗り切るためにガンバルぞ(何を?)!

坂野嘉彦情報

作曲家、坂野嘉彦のイヴェント情報です。

11月19日(土)七時半よりカルヴァドスにてトランペット、ケーナ奏者の
山田さとし(from滋賀)と二人ライブ。

?1.500(1drink付)

カルヴァドス
名古屋市千種区内山3-20-6
phone:052-733-8467

http://www.geocities.jp/ballcalvados/map.html

↑この日は小生、時間が合いそうにないのですが…

12月30日の

正式タイトルが決まったようです…

Full House 40th Anniversary
Pre Event

「地と図」x12/30

年忘れフリージャズナイト第一報

12月30日(金)、三重県四日市 FULL HOUSE での
"年忘れフリージャズナイト"
のおしらせ。

タイトルは
「地と図X ~柳川芳命 meets 新田みかん~」
ガイさん(g)&とがなみ恭子(pf)のユニットに小生が乱入。
より詳しくは刮目して待て!!

HAM情報

11月19日(土)からGallery HAM山田七菜子ドローイング展です。
山田七菜子 ドローイング展
”眠る為のより深い化粧、別の日の為のイミテーション、
歩く為のほくろ"


2011年11月19日(土)~12月28日(水)
13:00 - 19:00 日・月・祝日休廊

Gallery HAM
地下鉄 東山線 / 地下鉄 桜通線
今池駅 下車、2番出口より徒歩5分
13:00-19:00 日・月・祝 休廊 (アポイント可)
Tel : 052-731-9287  Fax: 052-731-9281

柳川芳命情報~大所帯だワッショイ~ and more

ご存知、柳川芳命の「地と図」シリーズ、11月、12月は大所帯LIVEの模様。シカゴから客人を迎えエレクトロノイズは渦巻くだろうし三馬鹿トリオ(笑)もノイズりまくるだろうし、いやはやドエリャーことになりそうです。必聴!!
あ~、それと小生ですが、三重県四日市のFULL HOUSE での12月30日(金)「年忘れフリージャズナイト」に乱入予定!!多士済々の強者たちに混じってチョイバカオヤジも年忘れでスチャラカチャン~(詳しくは順次ご報告)。

■『地と図』vol.42
日時:2011年11月27日(日) pm5:30open 6:00start
場所:カルヴァドス
名古屋市千種区内山3-20-6
phone:052-733-8467
http://www.geocities.jp/ballcalvados/map.html

出演:
POCA(ターンテーブル) CAVEMAN.a.k.a(エレクトロニクス) 菊池行記(エレクトロニクス)Brian Labycz(モジュラー・シンセサイザー)柳川芳命(サックス)

チャージ:?1,500(1drink in)

■今回はエレクトリック系のサウンドエディターたちの饗宴に,アコースティックのサックス音がどう絡むか・・・というカルヴァドスでは異例のセッションです。床にのたうつシールドの渦にお気を付けてトイレに行っていただくことになります。シカゴからのブライアン氏は,アンティークなモジュラーシンセサイザーを抱えての登場です。5人のメンバーからその場の抽出でデュオ,トリオ編成による「電子音のタペストリー」をお楽しみください。ご都合よろしければご参会願います。スタートはいつもより早く6時です。(柳川芳命)




■『地と図』vol.43
日時:2011年12月3日(土) pm7:00open 7:30start

出演:新井陽子(pf)+dislocation (岡崎豊廣,ガイ,柳川芳命)
http://www.geocities.jp/anoyoarayo/
http://www.web-rain.com/dislocation/

場所:カルヴァドス 名古屋市千種区内山3-20-6
phone:052-733-8467

http://www.geocities.jp/ballcalvados/map.html
チャージ:¥1,500(1drink in)

■カルヴァドス出演はこれで4回目になる新井陽子さんと,カルヴァドス初ライブのdislocationとのジョイントです。透明を現出するピアノと既視を逸脱し続けるdislocationの音像,想定外の交錯にカルヴァドスのアンティークな空間はどんな共鳴をすることか。 
『歴史が私にどんな関係があろう。私の世界こそが最初にして唯一の世界なのだ。~ウィトゲンシュタイン~』
そう,それぞれをとりまいてきた過去が無意味であったことを証明するこの時・この場だけの『私』のアナザーワールドの表出です。(柳川芳命)


↑鹿がいて馬がいないが、やはりディスロケがイナナクというメタファーか!(笑)

行って来た

行ってきました、名古屋円頓寺のギャラリー、AIN SOPH DISPATCHでの平田あすかの個展、そして名古屋千種のカルヴァドスでのUKAJI+AZUR+柳川芳命のLIVEへ。13時から鶴舞公園での「鶴舞ファンタスマゴリア~第1回名古屋野外アンデパンダン映画祭~」は…3時と13時を間違えていたようです…結局行きはしないんですが…。
で、平田あすか個展ですが、少しずつ試みていた立体がインスタレーションとして一つの型に結実したようです。カルヴァドスのUKAJI+AZUR+柳川芳命LIVEは、バッハの無伴奏チェロソナタの引用も飛び出すUKAJIの演奏にヤラレました。確信に満ちた力強い音が創り出す独自の音空間は入り込む隙を与えないほどの親和性を感じました(これ、矛盾的表現にあらず。この表現を理会しない奴とは音楽の話はできないのでしょうネ)。

↓平田あすかのインスタレーションをバックにしたチョイバカオヤジ。

明日からあすかだよ~、そして明日は柳川芳命LIVEだよ~

明日から名古屋円頓寺のギャラリー、AIN SOPH DISPATCH平田あすかの個展です。
そして名古屋千種のカルヴァドスUKAJI+AZUR+柳川芳命のLIVEです(詳しくは10月12日の記事を見てね)。
あー、それと13時から名古屋鶴舞公園「鶴舞ファンタスマゴリア~第1回名古屋野外アンデパンダン映画祭~」というのが催されるとマーズ古田からも情報をいただいたんですが…こういっちゃナンなんですが…どうも住む世界が違う方々が多いような気がして…さてさてどうしたものか…
それはともかく、

平田あすか個展 ”月白の森”

2011年10月29日(土)→11月12日(土) 
13:00-21:00 ※木曜休

AIN SOPH DISPATCH
〒451-0042 名古屋市西区那古野2-16-10
(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
phone 052-541-3456
e-mail info@ainsophdispatch.org

円頓寺商店街西端
名鉄・近鉄・JR・地下鉄 [名古屋駅] 下車徒歩10分
地下鉄桜通線 [国際センター] 下車徒歩8分
■黒い鉄格子門扉のあるJAMJAM店内より通じてます。


柳川芳命、イトウカズヒト情報です

柳川芳命、イトウカズヒト情報というかメインは小山彰太情報というか…

11月23日(水・祝)名古屋市千種区今池1-3-4 5/Rホール
小山彰太デュオ(公開録音コンサート)が催されます。小山彰太を迎えてのデュオを4組。一発勝負の即興演奏公開録音のコンサート。

出演:小山彰太(ds) イトウカズヒト(vl) 柳川芳命(as) Azur(vl) 谷村武彦(gt)

場所:5/Rホール
名古屋市千種区今池1-3-4 tel:052-734-3461
http://five-r.info/ 
地下鉄今池駅?出口より南へ徒歩2分
※ホール内にドリンクバーあり
入場料:¥1500
↑ 地下鉄千種駅4番出口だと思います。

弦小公女活動再開!

弦小公女、来島里奈活動再開です。で…

再来週の日曜日、10月23日(日)に音楽活動を復活します。
フランスから来日中のHugues Vincent (cello) ,Frantz Loriot (viola) ,私(violin)の弦楽三重奏になります。
弦楽器の音が大好きなので、考えるだけで背筋がぞわぞわっとして楽しみです。

場所は、大須のアクセサリーショップ「Sipka」。独特な世界観を持つ店内には、ゼンマイがさらけだされた古い時計や顔のない歪な人形たち様々な不思議な形があります。最初に行った時に、ふわっとしっくり馴染む気がしました。幻想的な雰囲気に、弦楽三重奏での復活です!

2011年10月23日 (日)
at 大須 Sipka
Ellen #8 [Fictional Moon]
open/18:45 start/19:00
完全予約制 定員25名 ¥2000

live act;
Hugues Vincent (cello)
Frantz Loriot (viola)
来島里奈(violin)
聖澤聡(管楽器)
武藤宏之(electronics)

Sipka(シプカ)
名古屋市中区大須二丁目14番地3号エビスビル2F
Tel/Fax 052-231-7774
http://sipka.jp/

とのことです。BCCとはいえメール公開していいんだろうか…??ま、いいか…

柳川芳命より追加コメント

2011年10月29日(土)、『地と図』vol.41柳川芳命からの追加コメントです。
※UKAJI氏とは・・・? 
 日本のフリージャズ黎明期1960年代末のこと。高柳昌行(g),吉沢元治(b),高木元輝(ts),阿部薫(as)・・・今はみな故人となってしまいましたが,彼らが時代を転覆させる音を放っていた時代に,バリトンサックス奏者として登場し,ニュージャズシンジケートの主要メンバーとして活躍しました。(当時は宇梶晶二という名で出ていました。その名を知る方もいることと思います。)その後,単独者として驚異的な精神力で東京明大前キッドアイラックホールにて150回を超えるコンサート『SOUND OF VISION』を持続させてきました。ソロの即興演奏に対して求動的姿勢を貫いているまさに孤高のインプロヴァイザーです。
 柳川が初めて六本木ロマーニシェス・カフェでライブを行った1990年9月,初めてUKAJI氏と出会い,共に音を出しました。以後,2,3度の共演後,20年近いブランクを経てようやくUKAJI氏を名古屋に招くことができました。彼の演奏行為に向かう姿勢,即興演奏者としての生き方には心打たれます。今回の共演にあたって,本人の希望でプロフィールをフライヤーに掲載することはしませんでした。「今」の自分の音に対して,経歴から得る先入観なしで向かい合ってほしいというUKAJI氏の願いからだと理解しました。時代の波を超えて真摯な姿勢で音を出し続けるUKAJI氏の存在そのものに触れてください。
 なお,今回のゲスト,AZUR(バイオリン)も,かつて法政学館のニュージャズシンジケートのワークショップでUKAJI氏と出会ったことがあったとか・・・。今回は3人にとって久しぶりの共演となります。(芳命)


出演:UKAJI(bariton-sax),Azur(violin),柳川芳命(alto-sax)

場所:カルヴァドス 名古屋市千種区内山3-20-6
phone:052-733-8467

チャージ:¥1,500(1drink in)


柳川芳命情報

実は明日カルヴァドス『地と図』vol.40(一ノ瀬大悟((contrabass)),ダイオン小林 ((bariton-sax,soprano-sax)), 柳川芳命 ((alto-sax))があるのですが、いかんせん急ですな。



で、2011年10月29日(土)、『地と図』vol.41です。


出演:UKAJI(bariton-sax),Azur(violin),柳川芳命(alto-sax)

場所:カルヴァドス 名古屋市千種区内山3-20-6
phone:052-733-8467

チャージ:¥1,500(1drink in)

「東京在住UKAJIさんを招いてのソロ,デュオ,トリオインプロヴィゼーションです。UKAJIさんの経歴はあえて言いません。ただ「今」の音を聴いてもらえばそれでいいのです。」(柳川 談)

ありがとうございました!

23日名古屋カルヴァドスでの大インプロ大会、ご来場ありがとうございました!
やぁ~楽しかった(聴いてるかたがたはいざ知らず。笑)。

↓Azur Vert

↓谷村武彦(Azur Vert)&ワタクシ

↓ルイス稲毛&作曲家の坂野嘉彦

↓坂野嘉彦&ワタクシ

↓唸るベース、ルイス稲毛

↓ルイス稲毛&なにやら叫ぶワタクシ


(撮影:マム娘チャン)
プロフィール

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存在の居心地の悪さを綴った文言を
叫び、かかえたストラトにもなにやら叫ばせるインプロヴァイザー(かな?)。
大病で救急車で病院へ向かい、そしてあっち側へ向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうも、またしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか…
通称”チョイバカオヤジ”。ヒンシュクを買うDJ ”hiro”の名も持つ。

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