space lacsのblog

存在の居心地の悪さを綴った文言を叫び抱えたストラトにも何やら叫ばせるインプロヴァイザー(?)。大病で救急車で病院へ向かいあっち側へも向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうもまたしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか…

なおも行くぜ!「街角から」

なおも行きます!「街角から」です。

↓バッハの無伴奏ヴァイオリンが流れていて欲しい。
シェリングではなくミルシテインの演奏で…音量は低く抑えて…

↓結局、わけわかんなくなったってことか?店名は BIRD LAND だぜ

↓降りたバス停

↓美容院シリーズ。現役です

↓今日の三叉路シリーズ その1

↓今日の三叉路シリーズ その2

↓現役です

↓知らない町で知らないお酒を見つける楽しさ(以前のようには呑めなくなってしまった悲しさ…)

↓う~む

↓現役かどうかは不明

↓町外れから空を眺めてみました

そしてまた「街角から」

そしてまた「街角から」です。

↓いかなる願いが込められたのであろうか?
それはともかく今は衆生を、いや、ワタクシを見守ってくれい!

↓入りたかったのだが女子中学生が集団でキャッキャラと大騒ぎしていたので気後れしてしまって…

地球征服するなら今だ!

↓三叉路シリーズ

↓医院シリーズ

「神秘でない若さ」はどうなるのだろう?
そもそも「神秘な若さ」とは?

↓あの「サンツアー」と関係があるんだろうか?

↓こういったものは現代のイコンであるのでしょう…

たまには・・・

たまには文藝的に余に文藝的に・・・
青木月斗の句碑です。


 山
 よ
 り
 野
 よ
 り
 水
 よ
 り
 起
 る
 秋
 の
 聲

 
 斗

止まらないのか?「街角から」

もう止まらないのか?何があった?…「街角から」です。

↓本日の三叉路シリーズ 1

↓本日の三叉路シリーズ 2

「愛は突然に… 」加橋かつみだがこういうものも
突然に現れるもののようです

↓そういえばあの"ロビン"はどうしているのだろう?
消息をご存知の方は是非、ご一報を

↓なるほど

↓これもなるほどだぁ・・・

「錆び付いた街にニュートンシャワー/
焼き着いた彼女のシャドウ」
(「24時間の情事」MOONRIDERS)

↓思いもよらなかった…

↓近頃流行りのナンチャッて昭和レトロ風居酒屋にあるモノとは違ってホンモノの風格だぁ~

↓しかし、ま、なんと言うか・・・

↓誰なんだ?知らないのはワタクシだけか…?

ちょろっと「街角から」:改訂版

ちょろっと「街角から」です。

司馬遼太郎はロクなモンじゃないと思ってるし
「司馬史観」とやらを持ち上げる輩なんザぁ知能の低さを自分から宣伝してるようなものだ
と思っていますが、
自分で「街道をゆく」のは大好き



↓このてのものはみんな合成樹脂のものに替わられてしまったなぁ

↓きっと良い道具が並んでいたんだろうなぁ


怒りの、「街角から」

怒りの、「街角から」です。

そのままで(レリゴーw)素晴らしい魅力的な町だとワタクシは思うのに、勘違いな意匠のウツクシクない看板を掲げて有機野菜、有機コーヒーとやらを売りにした「ほ~ら僕たちこんなに意識高いでしょ、地域から発信するんだもん」的カフェとやらがやっぱり出てやがった……(「意識高い」ってのもワハハハものですが)
(そんな写真なんかワタクシが撮る筈もない !!いや、撮るかも…w)








またしても「街角から」

またしても「街角から」です。

↓食べてない

↓罪にまみれたワタクシ…←やっと気づいたのか

↓町内の世話焼きおばさんっぽいなぁ

ちょこっと「街角から」

ちょこっと「街角から」です。ローカルタレント(?)シリーズです。



どこまで行くんだ「街角から」

どこまで行くんでしょう…「街角から」です。

↓かつては様々なおしらせが掲示されたのでしょうが
今はロスコーみたい

↓三叉路シリーズ

↓はい

↓何年か前からよく見る風景ではある

↓精米料のことですよね

↓そんなこと言ったらキツネだってネコだって…と言っては
イカンのだろうなぁ。そもそもタヌキが呑むか?と、これも言っちゃイカンのだろうなぁ…

↓現役ではないと思うが…不明

↓元銭湯です

↓そうやってタンスの肥やしが増えて行く…

↓この手があったか

↓以前は地酒を見掛けると必ず買ったものですが…

↓メインは一体どれやねん

♪雨雨降れ降れもっと降れ♪という唄もあるが…その分、情けが染みるということか?

↓洋品店シリーズ

↓そりゃそうだ

↓何に対してだろう?

↓またたく(実際にはまたたいてはいないが)ネオン(実際はネオンではないが)が好きです

次々行くぞ~「街角から」

「街角から」です。夏の宴の終わりに…(ワタクシには別に宴はなかったのだが…)

↓入りたかったが営業時間外だった。
どこかの町に「ゲンセンカン」というのもあった
(←写真がすぐには見つからなかった。捜します)。
そして今回の「街角から」「ねじ式」的(?)展開を見せるのか…

↓入りそうになった…

↓そうは思いたくない時もあるワタクシはまだまだ修行が…

↓ハイ、心します

↓そりゃマァそうなのだが…

↓確かに!

↓そう、常に不安におびやかされているワタクシ…

まだまだ行くぞ~「街角から」

まだまだ行きます、「街角から」です。



↓本店はどこだ?

↓三叉路シリーズ

↓呉服屋さんシリーズ

↓美容院シリーズ。妙に存在感がある。

↓川に沿った途が門に続いてます。ステキだなぁ~

↓美容院シリーズ(廃業してる)

↓医院シリーズ

↓おや、こんなところに…

↓廃業してます

↓こちらも廃業してます

↓看板が良く見えないけど温泉です

↓薬局シリーズ

↓現役です

↓これもハーフティンバーだぁ~


どんどこどんどこ「街角から」

気を取り直して行くかぁ~、「街角から」だぁ~


↓みなさん、たくさんお持ちの良い台詞で
オバサマたちの感涙を絞り、
ついでにご祝儀も絞るのでありましょう…いよッ日本一!





行ってみた

曇天の下、街散策のついでにw津市センターパレス地下研修室で開催された「詩人そして貝殻節とクリスマスソングのみを唄う歌手コスプレ占い師写真撮影モデル民生委員など」(©坂本浩)たる今井くるみ
「今井くるみ 第5回個展」
を覗いてみました。残念ながらくるみワールド全開とは行かなかったようではありました。…党派性をかなり感じさせるギャラリーたち(別に悪かないが…)…カレラの猫ママ(©坂本浩)は実はかなり邪悪な人ではないか(そうであっても別に悪かないが…。あ~これは飽くまでワタクシの個人的感想です)、対談で出てきた「kalas」発行人の石原壮一郎(訂正です。発行人は違う人物でした。そして対談相手は石原壮一郎ではないという指摘もあり。じゃ、誰なんだ?いずれにせよあまりお友達にはなれそうにはない方だと今は思っておるが、ワタクシの気持ちはコロコロ変わるからなぁ…)はナンだかなぁ~…う~~~~~ん~~~しばらく封印していた筈のワタクシの邪悪な心が頭をもたげそう…。今井くるみにウコンドリンク(!)をもらって外に出ると、雨。




また行くぞ~「街角から」8月19日号 !!

「街角から」8月19日号です。

↓バイトに入ったら電話口で「はい、エレクトリック・レディランドです」と言ってしまいそう

↓…かわいいあの子と踊った場所は今じゃ場末のビリヤード…(あがた森魚「大寒町」)

↓本当にうれしそう

↓お座敷歌謡の復活だぁ~

↓欲しいものが沢山あったのだが…金盥を抱えて電車にも乗れず…

↓申し訳ないがワタシは入らないであろう…。
第一、どっちが店名なんだ?

↓そうか、こういうのが100種以上もあるのか…

↓確かに!

↓「不祝儀も…」とは書けんはなぁ~

↓地域最高「級」値買取!としないと…なんてウルサイ声は出ないのであろうか

↓鮨であると思い込む我が俗物性を気づかせてくれました

↓知らないなぁ~

↓チェーンの弁当屋よりもこういうところで買いたい

↓厳重な保管であろうか?

久々に…「街角から」8月17日号です

久々の「街角から」です。

↓タバコ屋シリーズ

↓表具屋シリーズ。如何にも…という感じがないのがいいなぁ

↓香ばしい客が多そうな…

↓Anything Goes !

↓「ゆるキャラ」(©みうらじゅん)ブームとは
いえこの子の認知度は…?(「かめみちゃん」というらしい)

↓旧東海道にある種苗屋さん

↓こういう「勘違い的中途半端な庶民的モダンさ加減」(褒め言葉です)が、やっぱり好きだなぁ

↓カワイイのがワサワサいました

↓消えて行くんだろうなぁ…

↓こういうのも消えて行くんだろうなぁ…

↓そしてこういうのも…

↓つげ義春の「初茸狩り」に出て来る時計、寺山の
「売りにゆく 柱時計が ふいになる 横抱きにして 枯野ゆくとき」の時計はこういった店で売っていたのだろうか?

↓旧東海道です

↓知らずにバス路線を歩いていました。
炎天下、もうダメだァ~、熱中症目前だァ~と思ったとき…何たる天の配剤、バスが来ました

そして今日は…

そして今日は「終戦記念日」「敗戦の日」であるべきではありませう…。はつきりと言ひたくない方々がゐらつしやるのではありませうが…

では本棚から面白くてやがて背筋が寒くなる早川タダノリの本を二冊…

(左)「愛国」の技法: 神国日本の愛のかたち(青弓社) 
(右)神国日本のトンデモ決戦生活 (ちくま文庫版)

行ってきた

名古屋市博物館で開催中の
「NIPPONパノラマ大紀行
 吉田初三郎の描いた大正・昭和」
へ行ってきました。
昔から気になってて、といって深く調べることもなかった
吉田初三郎(1884~1955)
の鳥瞰図観光パンフレットの展示です。
お~も~し~ろ~い~!
9月15日(祝月)までやってます。ぜひ!

「仁坊夏まつり」遅い速報

仁坊専属カメラマンATOMさんより「仁坊夏まつり」のワタクシの映像が届きました。ということで「仁坊夏まつり」遅い速報です。(撮影はすべてATOMさん

↓存在の居心地悪さを叫んでます。イトウカズヒトのvl.、
写ってませんがN氏のdrums。


↓ストラトが何やら叫んでます。イトウカズヒトのvl.、
顔は隠れてますがN氏のdrums。

バディ南山のdrums、イトウカズヒトのvl.、Paku-Chanのe-bassのセットのワタクシ。なんかロクでもないモノをやってるような・・・(やってないやってない!)
ちょうど隠れちゃってるのがPaku-Chan

なにやらが蠢き始めたこの頃…今日の「お言葉」8月その2

















  


立秋に。今日のお言葉

立秋です(立秋は7日でしたから正確には「でした」ですね)。
では「今日のお言葉」を。


















今年は決まりか?

最近ひょんなことで '87年リリース、 The Pogues 「The Fairytale of New York」を何年ぶりかで聴いた(最近、このパターンが多いなぁ)。The Pogues はそれほど好きでもないのですが(サンちゃん、ゴメン←誰かって?ワタクシと同じく死に損なって、そして今も・・・)やっぱり、この曲は名曲だは。よくあるパターンと言ってしまえばそうではあるのものの「・・・Can't make it all alone/I've built my dreams/Around you/・・・And the bells were ringing out for Christmas day」では泣いてしまうなぁ~、やっぱ歳かなぁ~・・・。それはともかく、今年のクリスマス・ソングはこれで決まりか?(クリスチァンではないワタクシがクリスマス・ソングもないものなのだが・・・)。

ああ違和感・・・そして・・・

8時15分を前に27万余の生命よりも「オジイちゃん」の「名誉」の方が重いであろう安倍が広島にいる違和感。
そしてワタクシは I Come And Stand At Every Door
This Mortal Coil のヴァージョンで聴く・・・

速報!!

3日に行われた「仁坊夏まつり 2014」の速報です!

↓会場はここ、パラダイスカフェです

↓セッティングに余念のない記録参加のキースさん
実は小生、アシスタントを頼まれていたのだが出る幕無し!

↓マスター、イトウカズヒトの挨拶で始まり始まり~

杉山和この舞踏。pianoはオッチャン

↓saxのH氏。soloです。

↓顔が隠れているがN氏のdrumsとイトウカズヒトのvl.。

↓掲示板Jazz Forum主宰のMaxさんのsax。
切れてしまって写ってないが(ゴメン)杉山和このpiano。
エフエムななみ 「AMA JAZZ INN」でもお馴染みのジャズ評論家、バディ南山のdrums

Y氏のsax。soloです。

↓遠方より参加のN夫妻のpiano連弾。奏でるはガーシュイン!

O嬢(といっても目隠しされて調教されてる訳ではないw)のvo.。
e-bassはPaku-ChanH氏のsax。N氏のdrums、
切れてしまって写ってないが杉山和このpiano。

バディ南山のdrums、Paku-Chanのe-bass、
イトウカズヒトのvl.。
実はこの直前にワタクシもe.g.で入っていたのだが・・・口直し(!)に三人でやってる・・・。あ~それとどこかのセットの間にワタクシのセットもあったのですが・・・映像なし(必要ないって?)

7月はすでに過ぎ去ったが・・・

7月7日はとっくに過ぎ去ったが…7月というとサイパンへ行ったときにBanzai Cliff から遥か日本の方向を眺めた時のことを思い出す。海も空も何処までも碧く、短パン、アロハでおとなったことを一瞬恥じた…。口をついて出たのは照りつける太陽の下と言えど、有名すぎる寺山修司のあの歌。靖国に祀られた御霊も祀られぬ御霊も祀られたくない御霊も如何に聞いたであろう…。そしてワタクシは哭いた…。

身  マ
捨  ッ
つ  チ
る  擦
ほ  る
ど  つ
の  か
祖  の
国  ま
は  海
あ  に
り  霧
や  ふ
   か
   し


寺  
山  
修  
司  


ううむ・・・

昨日の明け方から調子悪い・・・世界のあり方も何か調子悪そうだが・・・
「我-それ」ではなく「我-汝」と言ったブーバー、アウシュヴィッツ以後、詩を書くことは野蛮であると言ったアドルノはユダヤ系であった・・・やまとことばの先験性を前提にやまとごころと漢意を「我ー彼」の関係性の中に置くことで「古事記」を「神典」へと敢えて言えば「でっちあげた」のは本居宣長であった・・・何を言ってるんだろう、ワタクシは?

もういっちょう!

単発「街角から」、もういっちょう!

どうよ。あ~それと・・・

単発「街角から」です。どうよ?


あ~それと・・・ハリウッド版新作「GODZILLA」が「興行収入世界1位」ということを前面に押し出してますが・・・今度の「GODZILLA」は興行収入を見せる映画なのか?

栗本百合子 + 高柳恵理展 速報

昨日(7月26日)See Saw gallery + cafe
「栗本百合子 + 高柳恵理 展」
オープニングトーク&オープニングパーティー
速報です。
展覧会は9月27日(土)までやってます。

See Saw gallery + cafe のエントランス

↓気持ち良さそうに寝てたのを起こしてしまった猫ちゃん。
迷惑そう・・・

↓よく見ると(?)美猫です

↓下手から高柳恵理、栗本百合子、司会の田中由起子
後ろに架かっているのは高柳の作品
(欲しいけどちょっと手が出ないなぁ)

↓「熱気」でエアコンの効きが悪くなってきたので団扇の登場です

↓作品について熱く語る栗本百合子

↓庭にさりげなく置かれた高柳恵理の作品。ギャラリー内には「穴」の作品があります

↓元個人のお宅だったSee Saw gallery + cafe

↓さりげなさ過ぎて蹴られる運命数秒前の高柳恵理作品

今日のお言葉: 7月24日ver.

雪  い
降  く
り  に
し  ん
き  の
る  狂
   詩
   人
   を
   ひ
   き
   づ
   り
   し
   冥
   界
   の
   冥
   さ
   に


春  
日  
井  
建  

この歌(も)大好きなんです。
今は夏、そしてあと幾日で降りしきる雪を見る・・・。
タワケクソタコ踊り(世間ではヨサコイとかソーランとか
YOSAKOIソーラン
とかいうらしい)なぞ目に入ってくれるな、
早く過ぎ去れ痴呆の夏は・・・

忘れるところだった : 栗本百合子 + 高柳恵理

7月26日(土)~9月27日(土)
See Saw gallery
「栗本百合子 + 高柳恵理 展」です。
7月26日(土)18:00~オープニングトーク&オープニングパーティーです。
See Saw gallery + cafe
名古屋市瑞穂区密柑山町 2- 29
052-833-5831

www.cafe-see-saw.com

 

個人的には「cafe」というのがナンだが・・・アートにとっては Nothing can stop us. って感じでよしとしますか(なんだこの上から目線は!? 偏見はイカンのだが・・・個人的には「cafe」というのは・・・←くどいw)

今日のお言葉

   
生  非
き  國
て  民
 ゐ   、
て  否
や  緋
る  國
   民
    、
   日
   の
   丸
   の
   丸
   か
   す
   め
   と
   り







ま、そういうことだったんだけどね

「防衛」、「安全保障」、「機密」関連のことばっかりどんどん決まって行くなぁ~。ま、「決められる政治」、「ネジレ解消」なんて戯言に踊らされたのがたくさんいたんだからショーガナイか~~!? ♪アリのままで~キリギリスのままで~♪と、くらぁ~~、ヘークショイ!!

そうだそうだった

面白い本が出ました。

高田博行
『ヒトラー演説 熱狂の真実』
(中公新書)
ページ数304ページ 定価本体880円(税別)
ISBNコードISBN978-4-12-102272-1

コシマキによれば・・・

「悪の演説術」に騙されないために
ナチスが権力を掌握するにあたっては、ヒトラーの演説力が大きな役割を果たした。ヒトラーの演説といえば、声を張り上げ、大きな身振りで聴衆を煽り立てるイメージが強いが、実際はどうだったのか。聴衆は演説にいつも熱狂したのか。本書では、ヒトラーの政界登場からドイツ敗戦までの二五年間、一五〇万語に及ぶ演説データを分析。レトリックや表現などの面から煽動政治家の実像を明らかにする。

ということです。この本で学んでどこかの市長やどこぞの「最高責任者」とやらの「演説」を検証してみましょう・・・

ひょんなことから

ひょんなことから佐渡山豊「ドゥチュイムニイ」を久しぶりに聴きました。始めて聴いたのは1973年、エレックから出た時(歳がバレるなぁ)。この曲で所謂ウチナーグチの曲を(歌われているのは曲の一部としてですが)始めて聴きました。それまではウチナーグチといえば所謂「新安里屋ユンタ」の「マタハリヌ チンダラ カヌシャマヨ」くらいしか知らなかったですからね。
「ドゥチュイムニイ」の「・・・唐ぬゆから大和ぬ世ゆ 大和ぬゆからアメリカゆ アメリカゆからまた大和ぬゆ・・・人に飼われた鳩よりも/雀の方が俺は好き/金魚鉢のデメ金よりも/海に生きるタコが好き・・・福沢諭吉さんが云ってたよね/天は人の上に人を創らないと/それじゃ一体何者が/人の上に人を創ったんだよ・・・」という歌詞を、今にして思えば、遅ればせながらカミュ、サルトルを読み(サルトル、カミュの順番じゃないところがワタクシらしいところではあるが)一歩間に合わなかった70年安保闘争を半ば羨望の念をもって過去の話としながらも、「いまだヴェトナムでは戦いは続いている」な~んて言いながら幼くかつ身の程知らずにも政治の季節に身を置こうと思った(まぁ、結局、日和ちゃったんですがね)者に対するアジと聞いた・・・いやいやそんなカッコイイものではなく単に青春の(ああ、コッパズカシイ言葉)鬱勃たる感情の捌け口の代替物として受け取ったのかもしれません。
それはそれとして、ワタクシにとって佐渡山豊が「沖縄」への導き手でした(喜納昌吉はもう少し後だし所謂沖縄へヴィーロックの紫やコンディション・グリーンには食指はのびなかった(イメージ的に違う、好みじゃないというのもありましたがね。それに第一、紫のレコードデビューは'75年ですし)・・・。竹中労プロデュースのレコード(!)で嘉手苅林昌、登川誠仁らの歌に出逢うのはずっと後の話。竹中の著作はそれなりに読んでいたのに・・・そのころ目は(耳は?)完全に洋楽に向いてたので「沖縄民謡」(この言い方はイカンのだが)に目が向いたのはずっと後のなってからでしたね・・・。
そして沖縄へ帰ってから音楽活動を停止した佐渡山が90年代半ばから活動を再開していたことに気がつかなかった・・・。

何度も何度も言います

子供の頃、駅前、町角で傷痍軍人「戦友」「異国の丘」を奏でていた(彼等のうちには香具屋の下にあった者もいたというのはまた別の話)。友人の家の仏間には軍服姿の若い遺影があった。玄関には「誉の家」という標識がかかっていた。
学生時代、シベリア鉄道(!)でヨーロッパへ行こうとして「俺の目が黒いうちは一族の者がロシアの土地を踏むことは絶対許さん!」と二番目の伯父に殴られた。伯父はシベリアに3年半抑留されていた。そして戦争の話は一切しなかった(法事のときなどに戦地の話を楽しそうに!する母方の伯父たちもいたがそれはまた別の話)・・・。
大日本帝国海軍軍人であった祖父はすべてを軍時国債につぎ込み財産のほぼすべてを失った(ウマく立ち回った人たちもいたというのはまた別の話)・・・

One Day Festival @カルヴァドス 速報 その3

One Day Festival @カルヴァドス 速報その3です。
ワタクシのパフォーマンスの様子が柳川芳命より届きました
(撮影:柳川芳命)。



One Day Festival @カルヴァドス 速報 その2

One Day Festival @カルヴァドス 速報その2です。
出演者の集合写真が柳川芳命より届きました
(集合写真撮影は主催者側からのノルマらしい w)。


One Day Festival @カルヴァドス 速報

One Day Festival @カルヴァドス 速報です!

とりあえず大急ぎで幾つかの映像を(なんやかやと撮ってたら400余枚になってしまった・・・)。

↓店のドア

柳川芳命(as)、杉山和こ(舞踏)



野道幸次(ts,ss)、佐藤茂(el-b)



↓「名古屋港20号倉庫」での "Lethe.Voice Festival"
主宰していた桑山清晴も駆けつけて来ました

↓現代美術作家の栗本百合子も駆けつけてくれました

山田さとし(ケーナ)、坂田香織(ダンス)
←予告では坂田学と間違えてしまった。両氏に対し、申し訳ない・・・



関根要市(ts)、宮嶋太志(g)



ワタクシ(朗読)。バックはなんと!、
柳川芳命(写ってないが)、山田さとし、野道幸次
(撮影:栗本百合子)





今日のお言葉

 七 戦
 月 死
  、者
 艾 ば
 色 か
 の り
 墓 な
 標 り
   革
   命
   の
   死
   者
   一
   人
  も
  無
  し
   


ご来場ありがとうございました!

”新田みかんの総合芸術#4@カリー河 ~仮想マンダラ~ ”
ご来場いただきありがとうございました!!

カリー河

カリー河の前にて。アヤシイなぁ~

ちはる with 新田みかん

大谷清文 with ワタクシ & 新田みかん
(撮影:赤野芝人)

大谷清文 with ワタクシ & 新田みかん
(撮影:プロデューサー"上機嫌を装う坂本")


薩摩琵琶の栗栖健太郎

新田みかん

シタールはカリー河のマスター、筑田和生

インドのオルガン(?)を奏でる赤野芝人

大谷清文 with 新田みかん

最後はお約束、全員によるセッション
(撮影:プロデューサー"上機嫌を装う坂本")


急告!

新田みかんの総合芸術#4@カリー河~仮想マンダラ~、
新たに薩摩琵琶奏者の栗栖健太郎、出演決定!
尺八、三味線、鍵盤、シタール、唄と打楽器、朗読にサキソフォン、そして琵琶・・・
夏の嵐の予感! 急げ、カリー河へ!
”新田みかんの総合芸術#4@カリー河
~仮想マンダラ~ ”
7/5(土)18:30 open 19:30 Start

¥1000+オーダー無制限  
★ライブチャージは
自己申告で失業者割引?500 非正規雇用者割引?300有りです。

予約・お問い合わせ059-322-2055 カリー河 
http://currykawa2005.tumblr.com/


ついでに

行使を決定した閣僚は自衛官でなくても自動的に最前線に行くって閣議決定でもしたらどうかなぁ~

あ~いっそ

いっそのこと
早く死んでおけばよかった。
こんな日の来るのを
見たくなかった・・・

ふとしたことで

ふとしたきっかけでここしばらくはアシッド、サイケ系をずっと聴いています。好きなんだなぁ~(懐かしさ半分という気もするけどネ←歳かもう長くないのか?w。あと、まあ、ワタクシの話は、「好きなんだなぁ~」が多すぎる気もするがw)。何をもってアシッド、サイケ系というかはさておいて・・・Dino Valente、Quicksilver Messenger Service、Peter Ivers、Morning Dew、Simon Finn、 Beauregard Ajax、Bridget St Johnなどいわずもがなから始まってThe Freak Scene、 Marcus、Moonstone、Jake Holrms、Cold Sun、Pete Fine などなどどんどん・・・ああ果てしない!音量をB.G.M.程度にしておいてボォ~っと聴くでもなく・・・って感じでコーヒーなんぞ飲んでいると・・・いいなぁ~!

大予言

何十年か先の歴史の教科書には「平成26年(2014年)6月が大きな転換点でした・・・」なんて記載されるんだろうなぁ・・・。
いや、そのころの「新しい教科書」には「フツーの国に向かって、栄えある国に向かって一歩を踏み出した記念すべき年です」な~んて載ってるんだろうか?閣議決定した日は記念日になってるんだろうか・・・いや、その前に、この国はまだあるのか?

な~んて言ってる場合じゃないのだが・・・
何十年か先のことではなく、来年のことかもしれない・・・
芝居か落語かにこんな台詞があったような・・・あ~あ長生きゃしたかないもんだねぇ・・・(小生、それほど長生きしてるわけではないがw)

僕も行くから 君も行け・・・!

僕も行くから君も行け・・・宮島郁芳作詞の「馬賊の歌」(1922)の歌い出し。この時期に、しかもワタクシが・・・というのはアレなんですが、単に歌い出しの言葉が欲しかっただけなのです(それで済むのか?という問題はまた別と云うことにしておいてくださいw)。というのは柳川芳命から次のような案内が来まして・・・
乱入することにした次第ゆえに、です。ということで、
僕も行くから君も行け!
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【2014 One Day Festival
~名古屋カルヴァドス会場】出演の呼びかけ


◆日時:2014年7月12日(土)19:00~21:30(予定)
◆会場:カルヴァドス 名古屋市千種区内山3-20-6
Phone:052-733-8467 
http://www.geocities.jp/ballcalvados/map.html

◆韓国、中国、日本で開催されるOne Day Festivalは、
150以上の公演が2014年7月12日
3か国で同時におこなわれる
フェスティバルです。
このフェスティバルの重要なコンセプトは
‘舞台と客席’‘国と国’の間にはボーダーはないというものです。
3か国の観客すべてが同じ日、同じ時間に特別な経験を共有し、
互いに演奏者を交換し(一部)
韓国・日本・中国の文化交流の機会となればと期待しています。
【発起人:パク・チャンス<ピアノ・作曲>(韓国)】

◆「名古屋カルヴァドス会場」では、
上記のコンセプトを受けて
楽器/音響機器/声/身体/映像などで独創的に表現する人たちで、
サロン的雰囲気の中、自発的にコラボレートして
演奏やパフォーマンスを行います。

◆ジャンルを問わず出演可能な方及びグループは、
事前に柳川まで連絡の上、当日会場にお越しください。
ピアノと小型ギターアンプ以外の機材は
会場にはありませんので
必要なものは各自で準備願います。
但しドラムスや大音量機器による音表現は、
防音設備上の問題によりお断りします。    

◆ライブチャージ無料、
会場にてドリンク、フードをオーダー願います。
◆出演者へのギャラの支給はありません。 

◆One Day Festival「カルヴァドス会場」
連絡先:極音舎(代表:柳川芳命)

※なおこのフェスティバルは、
名古屋市内においても他会場で
同時多発的に行われます。
会場を掛け持ちしての出演もOKです。



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日本ムカシばなし - 2

ウチュクチイ村を作ろうとしていたお代官のアベ様は、
金蔵の中のお金が少なくなってしまったので考えました、
そうだ!年貢をもっともっと取って、
代官所が手伝っていた村の隠居衆の世話はできるだけ手伝わないことにしたりして、
取った年貢を村の衆の為には使わないようにすれば善いんだ!・・・

年貢は沢山入ってくるは、村の衆の為に使うお金は要らなくなるはで
お代官は趣味の弓矢や刀をたくさん買えるようになって、ニコニコ顔になったとさ…

もはや・・・

話は矛盾しまくるは止めどなく拡がりそうだは・・・。「選挙で国民から審判を受ける」程度の「覚悟」でやって欲しくないですね、間違った判断で国民、いやウチュクチイ国自体、存亡の問題になるんですから・・・。もはや「狂」の領域か?

日本ムカシばなし

ウチュクチイ村を作ろうとしていたお代官のアベ様は
みんながああだこうだと言ってなかなか村作りが進まないので考えました。
村の衆と寄り合いなんかするからだ・・・
村の衆がいろいろ余計なことを考えるから文句が出るんだ・・・
お代官は思いつきました、
そうだ!勝手にやってしまえばいいんだ!
全部「お達しであるぞよ」と言ってしまえばいいんだ!
お代官は「政のことは聞いても言っても思案を巡らしたりしてもいけない」という御法度を作ったので、
村の衆は球を棒で叩く遊びや毬を足で蹴る遊びや村の娘達がジャンケンするのを眺めたりすることだけに一所懸命になりました。
お代官はお達しをドンドン出し、村はそれはそれは平和でウチュクチクなり、お代官はニコニコ顔になったとさ…

"新田みかんの総合芸術#4@カリー河 ~仮想マンダラ~ "へ向けて

プロデューサー"かなり不機嫌坂本",
四日市の良心、
”新田みかんの総合芸術#4@カリー河~仮想マンダラ~ ”へ向けて
着々準備中!
(ワタクシ自身の準備はどうなってる?w)


プロフィール

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存在の居心地の悪さを綴った文言を
叫び、かかえたストラトにもなにやら叫ばせるインプロヴァイザー(かな?)。
大病で救急車で病院へ向かい、そしてあっち側へ向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうも、またしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか…
通称”チョイバカオヤジ”。ヒンシュクを買うDJ ”hiro”の名も持つ。

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